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鉄のラインバレル23

みんな、正義の味方を待っていた。ということで、ヒーロー復活です。
すごいですねぇ、まさか、○○まで、正義の味方を待っていたとは。ビックリの「滅日」的展開です。しらんか、「滅日」。たがみ よしひさの名作ですよ~。

だいぶん謎がいろいろ見えてきて、楽しいです。

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新帝都物語 下 維新国生み篇

なんか、荒俣 宏の小説も、どんどん派手になっていて好きです。

相変わらず歴史上の有名人から総袋だたきにあう加藤。実は、かわいそうな人なのではないかと思ったりもします。そして、明治になってすぐに復活。いそがしすぎる人だ。そこが、なんとも滑稽でおもしろかっりする。

加藤という存在そのものは、たがみ よしひさが、「滅日」でかこうとしていたものと同じなのではないかと感じました。人のフラストレーションがたまると、彼が暴れて倒されることで、それが解消されるみたいな。

……やっぱり、かわいそうな存在なのかも。まるで、生け贄になる聖者のようですらある。

荒俣 宏
角川書店,角川グループパブリッシング
発売日:2009-08-25
 

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時の地平線13 諸葛孔明

2ひきの龍は、まるで、たがみ よしひさが「滅日」で描いた滅日の様です。
ただ、あれをあんな風に処理しちゃうのは、諏訪 緑ならではですねぇ。

子竜が、なかなかの見せ場です。後の馬超もいい感じだ。なんもしないで突っ立ってただけだけど(笑)

「蒼天航路」の劉備と孔明の関係も、この「時の地平線」の劉備と孔明の関係も、なんとなくかきかたは全然ちがうのですが、同じようなことを表現しているなあと思います。

関羽が死んだら、三国志も後半戦。
でも、これは、孔明が主人公だから、もうちょっと先まで続くかな。