源氏物語一覧

めっちゃ動くよ

超可動ガール1/6 1

なんというか、期待よりも、オタクな心を鷲掴みにされました。
なんだか、だんだんと倦怠期の夫婦みたいになっていくところも、けっこう好きですよ。

なんか、「南くんの恋人」を思い出したりもしました。妄想の先か、生身かどうかは違うけど、結局、意志を持っているのなら、面倒くさは生身と変わらないじゃんと思ったりもする。
まあ、ものを知らない分、どっか「源氏物語」的なものも入ってくるのかもしれません。

楽しい。が、この先、どう展開していくのかは、けっこう気になります。幸せになれそな感じは……しない。


雲隠

源氏物語 下 マンガ日本の古典5

つまんない、つまんないと書いていますが、「雲隠」で終わっちゃうと、「宇治十帖」は?と思ってしまうワガママなわたしです。
下巻を読んでて、だんだんなれてきたのか、これはこれで、ワザとフラットなかきかたをしているのかもしれないと思ったりしていました。

再読があるかと聞かれると、他に源氏物語ならいいのがいろいろあるから、ないかもなのですが。


せからしかー

源氏物語 中 マンガ日本の古典4

つまんなくって、息たえだえになりながら読みました。
まったく話が入ってこないなら、読み飛ばしもアリなのですが、そこまではいかないいい加減さ。

うーむ。辛い。

まあ、もしかすると、こっちが正しくで、今まで読んできたものが毒されている可能性も高いと思いますが、そっちの方がわたしの口には合う。


いずれのおんときにか

源氏物語 上 マンガ日本の古典3

「源氏物語」けっこういろいろなやつがあって、読んでます。
どれも、それなりにおもしろいのは、やっぱり原作の強さだと思います。

でも、これは苦しかった。というか、後2巻もあるとか、マジかとおもうレベルでわたしには合わない。
絵のせいか?
話は普通の展開だとは思うのだけれども。


鏡の国の源氏物語

源氏物語 千年の謎2

これ読みながら、ふっと、「紫の結び」の印象も浮かんできて、「源氏物語」って、源氏が紫の上を思い通りの女に育てたと思っているけど、そんな事なくて、源氏は、女の人の資質に実はまったく影響していないのではないかと。
それが、この六条院が出来ていく過程で書かれている事なのではないかと思ったりしました。

と、いろいろ感心しながら読んでいたのですが、後半は、それでもイケメンには弱いのよと源氏に同情的な解釈に。
というか、紫式部モテモテで、作者の欲望全開な展開で、それはそれで楽しかったけど、ちょっと違う方向を望んでいたなぁと。