永井 豪一覧

ゲッターエンペラーを完全にかききるぐらいまで続けて

ゲッターロボ デボリューション 1 宇宙最後の3分間

石川 賢の未完の名作に、「鉄のラインバレル」の2人が挑む。
「ULTRAMAN」とは違う、ストレートな表現で、今のところ、良い感じです。
あとは、小さくまとめたらダメだと思います。

もう、未完になる気満々(笑)で、バリバリ先を進めて欲しいです。


失敗しないことと、前に進むこと

激マン!マジンガーZ編2

やっぱり、成功した路線というのはものすごく求められるようですね。
成功した路線を引き継いで失敗しても、

「前成功していたからやりました」

という言い訳ができるけど、新しいことをして失敗すると言い訳ができない。

まあでも、物語がそんなお役所みたいな作り方をしていて、面白くなるかというとそんなことはない。

永井 豪はじめ、いろんなマンガ家のワガママが、今のマンガの広がりを作っているんだなぁと思います。


ニヒル

マジンサーガ4

剣 鉄也、登場。
ニヒルというよりは、なんというか乱暴者な感じになっています。

この人がでてきたという事は、後半、グレートも出てくるのかなと期待したけど、この人、あんまり闘っている記憶がないなぁ。ここだけのちょい役かな。


たたかいだ いくぜ!

ガクエン退屈男2 カラー完全版

続きを読みたい……とも思うのですが、ここで、「バーン」と終わっているからこそ、「凄ノ王」も「ガクエン退屈男」も傑作だったのだという気もします。
終わり方もふくめて、大好きです。


圧倒的なキャラクターの魅力

ガクエン退屈男1 カラー完全版

この二人に出会ったのは、実は「バイオレンスジャック」からで、後からオリジナルのコッチを読みました。
これは、なかなか、「デビルマン」は別格にしても、永井 豪の最高傑作の1つといっていいのではないかと思います。

圧倒的なキャラクターの魅力があります。「バイオレンスジャック」でも、メインのキャラクターを喰いかねないほど生き生きしていました。

まあ、完結していないというか、盛り上がりピークで、バツンと終わってしまうところは、「凄ノ王」とかに被りますが。