永井 豪一覧

無敵の力は ぼくらのために

激マン!マジンガーZ編3

なんというか、このノリノリの「マジンガーZ」と、重たい感じも多かった「デビルマン」が同時期に連載されていたというのを目の当たりにすると、やっぱり天才としかいいようがないです。
「マジンガー」やっていたら、「デビルマン」に戻れなくなったというのも、リアルなんだろうなぁと。


ハルマゲドン幻想

デビルマン5 画業50周年愛蔵版

わたしが、1番最初にふれたハルマゲドンって、これだったのかなぁと。
「幻魔大戦」は多分、後だしねぇ。

多分、このマンガに出会ったことで人生は変わっていると思います。どうかわったかは、神ならざる身なのでわからないですが。
でも、出会えてよかったと思えるマンガの1つです。


恐怖と狂気

デビルマン3 画業50周年愛蔵版

絵柄が急に変わること自体は、それほど抵抗ないのですが、ここに「新デビルマン」をぶっ込んでくるのは、ちょっと間延びするよなぁと思ってしまいます。「ジンメン」のトラウマは、早い方がいいと思います。
そして、ここにぶっ込むことで、「新デビルマン」のエピソード自体も、消えてしまう話も出て来ているからなぁ。ニケの話とかは、けっこう好きなんですが、それこそ、ここに入れたら間延びします。


今日もどこかで デビルマン

デビルマン1 画業50周年愛蔵版

永井 豪、画業50周年だそうです。
まだ、現役でかいてるもんなぁ。素晴らしいです。

まあ、家に何冊デビルマンがあって、購入するのはいったい何冊目のデビルマンなんだという話はあるのですが、良いものです。


ヤオイの方が歴史が古いのか

吾妻ひでお 総特集 美少女・SF・不条理ギャグ、そして失踪 文藝別冊

吾妻 ひでおは、別格の人です。私の中では、藤子 不二雄、永井 豪、松本 零士に並んでいる巨人。
多分、この人がいたから、マンガの表現というのは広がったと思います。

なんか、けだるい格好良さがあると思っています。

同人誌文化の中で、ヤオイの歴史がけっこう古いということをはじめて知りました。そうだったんだ。わたしが発見した順番(興味を持った順番)が、エロ→ヤオイだったので、そういう順番の歴史なんだと思っていました。
貴重な歴史の証言(笑)