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激マン!マジンガーZ編5

衝撃的な事実を知りました。
集英社って、元々、小学館の子会社だったんだ。なんか、角川書店と富士見書房みたいな関係だったみたいですね。
アメコミが、小学館プロダクションから、小学館集英社プロダクションにかわったときに、アレ、こんな出版社同士で、合体することってあるんだと思ってびっくりしていたのですが、今でも、小学館は集英社の大株主だそうです。
それどころか、なんと、白泉社も、そんな感じで小学館から枝分かれした会社みたいですねぇ。おそるべし、小学館。

そして、その頃から、それでも集英社って、ものすごく、「自分たちが!!」という意識の強い会社なんだなぁということが、良くわかるお話でした。
だからこそ、そのままハレンチ大戦争に突っ走れたんだろうなぁと思ったり、今回みたいな連載中断になってしまったりもする。

その勢いは、めんどくささも感じるけれど、やっぱり好きだなぁと思います。少年マンガだ。

ということで、「マジンガーZ編」は完結です。
次は、「グレートマジンガー編」ではなくて、「キューティーハニー編」。これまた、楽しみ。

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激マン!マジンガーZ編4

せっかく書いた4巻の感想が飛んでしまっていたので、もう1度書きます。読んでいた方には、繰り返しになるかもしれませんし、全然、前と違うことを言っているかもしれませんが、お許しくださいませ。そして、しばらく、こんなんが続きます。
ここで、自分のツィッターで、更新情報をだしていて、それに書き出しが書いてあるの気づきました。それを元に…。

ジャンボマシンダー。おぉ、懐かしい。
ロケットパンチするやつ欲しかった。

うーん、なんかうちにも1つあった気がするのだが。レッドバロンはお金持ちの友だちの安ちゃんの家にあったよなぁ。マジンガーでなくて、ゲッターロボだったような気もします。でも、ロケットパンチは、アタッチメントでついていた記憶が。

このジャンボマシンダーと超合金が、子どもの頃欲しかったもののかなり上位を占めていた。

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激マン!マジンガーZ編3

なんというか、このノリノリの「マジンガーZ」と、重たい感じも多かった「デビルマン」が同時期に連載されていたというのを目の当たりにすると、やっぱり天才としかいいようがないです。
「マジンガー」やっていたら、「デビルマン」に戻れなくなったというのも、リアルなんだろうなぁと。

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デビルマン5 画業50周年愛蔵版

わたしが、1番最初にふれたハルマゲドンって、これだったのかなぁと。
「幻魔大戦」は多分、後だしねぇ。

多分、このマンガに出会ったことで人生は変わっていると思います。どうかわったかは、神ならざる身なのでわからないですが。
でも、出会えてよかったと思えるマンガの1つです。

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デビルマン3 画業50周年愛蔵版

絵柄が急に変わること自体は、それほど抵抗ないのですが、ここに「新デビルマン」をぶっ込んでくるのは、ちょっと間延びするよなぁと思ってしまいます。「ジンメン」のトラウマは、早い方がいいと思います。
そして、ここにぶっ込むことで、「新デビルマン」のエピソード自体も、消えてしまう話も出て来ているからなぁ。ニケの話とかは、けっこう好きなんですが、それこそ、ここに入れたら間延びします。