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ウィッチャー1 エルフの血脈

これも、車の中でアレクサに読んでもらいました。
翻訳本では、初です。ちょっと、向いていないかもと思いつつも、まあいいか。

ウィッチャーは、Netflixのドラマで第1シーズンを見ました。
まあだから、簡単なストーリーぐらいは知っています。ゲームは、やってないです。

1巻目だけど、いきなり「魔法剣士ゲラルドのこれまで冒険」から始まっています。「以下は、短編集に記された……」って、オイ!!
まあ、前日譚は、Netflixのドラマでやっていたから、なんとなくわかります。

割とおもしろいのですが、「氷と炎の歌」と比べると、ちょっとどうしても主人公がアウトローな個人なので、壮大さはないかなぁと思います。まあでも、その分、ストーリーとしては追いかけやすいかな。基本、短編の連作みたいな感じですし。

今回、この物語を読んで、衝撃的だったのは、吟遊詩人って大学の資格がいるってことでした。この世界では、かなり認められている職業ということなんでしょうかねぇ。まあ、物知りでないとできないとは思うのですが。

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竜との舞踏 下 氷と炎の歌5

TVシリーズの「七王国の玉座」、全部、見終わりました。
賛否両論のラストでしたが、わたしは、あのドラマ版の結末、割とアリだと思っています。まあ、あの人の若さと今までたどってきた道を思えば、あの結論も、むべなるかなと。

さて、並行して読んでいると、ドラマ版とどうしても重なってしまう原作版です。かなり、ドラマと違ってきているのですが、そのせいで、

「あれ、ヴァリス、まだこんなとこおったんかい。お前、ティリオンと一緒に海を渡ったんとちゃうんかい!!」

てなことを思いながら、読んでます。

まあ、原作では、世界中のあらゆるところで、いろんなことがおこりすぎるぐらいにおこっていますので。
そして、ここからは、原作もストックなし、訳本どころか原著ですらまだ刊行されていない状態で、さてさて、文庫で続きが読めるのはいつの日やらです。

6巻は、「冬の狂乱」になるらしい。これって、ドラマ版のラストぐらいまで話が進むということかなぁ。楽しみです。

そして、ここまで、マーティン有名になったし、アメコミ映画もメジャーになったから、ぜひ、「ワイルド・カード」の続きを出してくれ。
なに!?「ワイルド・カード」のドラマ化。素敵だ。でも、マーティンがかかわると、さらに「氷と炎の歌」が遅れるので、マーティンはかかわらない方向で。

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竜との舞踏 中 氷と炎の歌5

誰もが、世界を滅ぼそうなどとは考えていない。世界を救おうと思う者、世界が滅ぶことはないと信じる者。それぞれの立場で、自分の理想と正義をなそうとしているだけ。
子どもの安全としあわせをなによりも望む者。今の境遇よりも非道くならないことを願う者。迫り来る脅威の盾にならなければと思う者。すべてのものが、自分の欲望といろいろなしがらみに捕らわれている。

そして、世界はそれとは別の原理で動いている。

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竜との舞踏 上 氷と炎の歌5

さて、第5部のスタートです。
メインのストーリーは、父殺し後のティリオンの放浪です。そして、だんだんとドラゴンと折り合いをつけられなくなってきたデナーリス。

2人が出会って、物語がどう動いていくのかけっこう楽しみです。

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乱鴉の饗宴 下 氷と炎の歌4

さて、マーティンが第6部を書くのと、わたしが文庫版を全部読み終わるのは、どっちが速いでしょうか?
わたしは、このままのペースで、第5部に進む予定です。多分、2018年中には、全部読み終わるはず。

そういえば、「ワイルド・カード」の続きは出ないのかな。読みたい。