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シャーマンキングFLOWERS6

雑誌休刊にともなって、「FLOWERS」も一旦ここまでの様です。
出来る限り、早く復活して欲しいなぁと思っています。

今、武井ってけっこうな仕事量だと思います。それは、今、日本が進んでいこうとしている状況に対して、実はかなり危機感を持っていて、それに対しての義務感みたいなものに突き動かされているところがあるのかなぁと感じています。

その危機感を1番ストレートに表現しているのが、この「FLOWERS」と「ULTIMO」じゃないかと思っていて、そうすると、このマンガの再開は、早ければ早いほどいいような気がするのです。

多分、このマンガが伝えようとしていることって、10年後では間に合わない気がする。

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機巧童子ULTIMO11

ゴールが示されて、一旦戻る。
ループものとしても、けっこう良くできている気がします。ループしている退屈な部分をうまくよけて動いています。

最後は、ラスボスもまとめて、みんな受け入れちゃう感じなんだろうか。

これと、シャーマンキングは、本当に名作。

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シャーマンキングFLOWERS5

最近の武井ヒロのテーマは、「戦争」のような気がします。
ちょっと、今の日本が動いていく方向に、警告を出しておきたい気持ちもあるのかもしれません。

死んで強くなるシャーマンキング(そして、ジャンプのマンガ)ですが、今回は、これでこの手は封じられるみたいです。
まぁ、神様がついているから、そんなこといいつつも。

しかし、いよいよ、ハオと葉が、どこをどう対立しているかがわからない感じですよねぇ。
もともと、葉のモジベーションとしては、ハオを救いたいというのが強かったし。

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機巧童子ULTIMO10

後半の展開にシビれた。
まぁ、ジャンプ的な展開といえばそうなのだけど、それをここで見せる心意気が凄い。

でも、ここには、善童子たちは出てきていないので、それが、演出なのか、善童子たちと袂を分かったのかはお楽しみですねぇ。

中庸よりも、大きな「善」を見つけることが出来るのか?
でも、あまりにも飲み込みすぎると、やっぱり「悪」に近くなるのではないか?

それを少年マンガでどこまで描いていくのか。

この人、本当にすごいと思います。

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シャーマンキングFLOWERS4

えー、ガッコは、ホロホロの2代目で、タオメンは、道家の2代目で、オッケーなんかな。

メンの方は、朝倉家と同じく基本的に親の持ち霊をひきついでいる。
でも、ガッコは違う。まぁ、コロボックルは恋人なので、引き継ぐわけにはいかなかったのかな。そうすると、でも、コロボックル以外にヨメがいることになるのでは。
あれ?雰囲気がにてるだけで、実は関係ないのかも。

しかし、死ぬといわれているのにかかわらず、すぐに出すなこの人。なかなかのアホや。