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SHAMAN KING レッドクリムゾン1

せっかく書いた1巻の感想が飛んでしまっていたので、もう1度書きます。読んでいた方には、繰り返しになるかもしれませんし、全然、前と違うことを言っているかもしれませんが、お許しくださいませ。そして、しばらく、こんなんが続きます。

変わろうとする道家。今までの因縁が、一気に牙をむいてくる。

なんというか、悲しい話です。
ジャンヌが自らに下した裁き。
道家のために、あえて最前線で手を汚す潤。

SHAMAN KING THE SUPER STARよりも、前の話になるのかな。

敵は、なんか、「機巧童子ULTIMO」に出てきたっぽいキャラです。そうすると、必ずしも敵というわけではないのかも。

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機巧童子ULTIMO12

完結。

もうちょっと、未来の大和にいたるまでの途中の道を詳しく読みたい気持ちはあるんですけどね。
それでも、きれいな終わり方だと思います。

ある意味、予定調和的なところもあるのですが、それは、これが良く出来た物語だからなのだとも感じます。

日常を生きるというのは、多分、想像以上にめんどくさいことも多いけど、それを1こ1こ大切に積み上げていくこと。
そういう、メッセージをものすごくまっすく送ってくる、武井 宏之がいいなぁと思います。

名作です。
そして、いつか完全版が出て欲しいです。

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機巧童子ULTIMO11

ゴールが示されて、一旦戻る。
ループものとしても、けっこう良くできている気がします。ループしている退屈な部分をうまくよけて動いています。

最後は、ラスボスもまとめて、みんな受け入れちゃう感じなんだろうか。

これと、シャーマンキングは、本当に名作。

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機巧童子ULTIMO10

後半の展開にシビれた。
まぁ、ジャンプ的な展開といえばそうなのだけど、それをここで見せる心意気が凄い。

でも、ここには、善童子たちは出てきていないので、それが、演出なのか、善童子たちと袂を分かったのかはお楽しみですねぇ。

中庸よりも、大きな「善」を見つけることが出来るのか?
でも、あまりにも飲み込みすぎると、やっぱり「悪」に近くなるのではないか?

それを少年マンガでどこまで描いていくのか。

この人、本当にすごいと思います。

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機巧童子ULTIMO9

戦うというルールの上に乗っている時点で、正義の側はものすごい不利。

今までジャンプでは、戦い自体は、善でも悪でもなかったんですよ。戦う理由こそが問われていた。でも、闘争する限りやっぱりそこには、憎しみが生まれる。
これも、ジャンプ否定を、ジャンプのフォーマットでやろうとしています。
すごいな。