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男の星座9

大山空手と仲良かったよという話。
「空手バカ一代」は、途中までは面白いんですけどね。そのあたりのネタばらしといいながら、フィクションを入れていくところが、この人の困ったところというか、物語かきなんだなぁと。

そして、ぼくらはみんな、信じてた。

ラスト、講談社から声がかかって、いよいよぼくたちの知っている「梶原 一騎」があらわれるところで、物語は未完のまま終わります。
先を読みたかったよなぁ。

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男の星座8

プロレス界は、男の嫉妬で動いているみたいな話があったけれど、そのあたりのことが発動しはじめる1冊。
でも、梶原 一騎が亡くなり、残念ながら次で完結です。

なんか、こっからが、タイガーマスクとかが出てきて、本当におもしろくなるところなのにねぇ。

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男の星座7

無頼編というか、空手編。

ヤクザとの交流(笑)
ボク知らないけど、紹介されちゃった的なかき方をしてますが、多分絶対違うから。

戦争後の復興期、ヤクザは今よりももっと近いところにあったんだろうなぁと思います。混乱したところを修めるために、ある程度は、必要とされていた。
まあ、住みよい時代ではないよねぇ。

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男の星座6

まあ、原作者本人も、けっこう、そっち系の人な話もありますねぇ。
それを想像させるようなエピソードです。

まあそれでも、兄弟が若いというだけで、ちょっとキラキラもしていたりするという(笑)
物語ですから、これぐらいがいいあんばい。

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男の星座4

恋の季節「春雷篇」が終わって、「風雲篇」。

フィクションは、事実を超える。
伝説の鉄人ルー・テーズ。

そして、

「ま またオレの悪いクセ…
 やたら”真実”を深追いしたがる因果な性分」

その時代、やっぱり、梶原 一騎のかく物語を信じていた人は多かったし、ぼくらも多分そうして大人になった。
あったことが真実ではない。

その信念が好きです。