柳沼 行一覧

時代劇

群緑の時雨1

柳沼 行の新作。時代劇です。

ストーリー展開は、あいかわらずゆっくりです。
この作者、この絵柄だから、続きを読んでみようと思うけど、もしかして、もっとリアルな絵柄だったりしたら、「ダーーー!」とか、短気になって続き読めないかもと思ったりもします。

今回、主人公、男の子です。

題名も、いいけど、多分、ストーリーとはそれほど関係ない気がします。


We are not alone!

ふたつのスピカ16

完結です。
「ふたつのスピカ」、「もうひとつのスピカ」ともに、いいお話だったなぁと。本当に思います。

いっぱい元気をもらった気がします。

不器用なお話。でも、そこがいいと思います。


それぞれの切符

ふたつのスピカ15

最後の1人が決まって。

もちろん、はじめから、決まっていた気もするのだけれど、それでも、なんていうか、ちゃんとそのことに説得力をもたせたなぁと思います。
学校から飛び出して、リアルな世界へ。

あと1巻で、ラスト。



遠い星

ふたつのスピカ13

残された人の思い。
それほど変わらない日常。
でも、それ故の喪失感。

新たな決意。
すべては、夢につながっている。

なにがあっても、飛びたい。