松本 零士一覧

Bevalling

風雲児たち 幕末編1

幕末編は、シーボルト・イネかはのスタートです。
後に続くお話も、まあ、どうやら実話の様ですねぇ。証言としては、1人だけのものなので、真偽は……なのですが、さもありなんなお話。

そして、そこから、高子、そして、松本 零士に続く。
歴史は面白い。


ヤマトとまほろば

新 宇宙戦艦ヤマト 2

ヤマトとまほろば。
2つの宇宙戦艦が、並んで飛んでいます。まほろばの方が、強そう(笑)

羽黒 妖は、1000年女王の1人かもしれない。そして、スターシャ(の娘)まで、乗り込んでいくるという。

新ヤマト。乗組員がそろって、いよいよ。

というところで、雑誌が終わってしまい……。
松本 零士先生は、かく気は満々だと思っておこう。気長に待てば、きっと読める(笑)


大ヤマト

新 宇宙戦艦ヤマト 1

新ヤマト。
フィナーレにむけて動き出した全部の話が、ほとんど全部止まっている(笑)まあでも、お年を考えれば当然か。もっと若くても、かかなくなった人は多いから。

やりたいことはオールスターキャストで、そのために1000年時代をとばした。そのとばし方が強引で、でも好きです。まあ、まあ多分、松本 零士って、わたしの体の成分の一部なんだなぁと思います。なんでも、スルッと受け入れてしまいます。


ヤオイの方が歴史が古いのか

吾妻ひでお 総特集 美少女・SF・不条理ギャグ、そして失踪 文藝別冊

吾妻 ひでおは、別格の人です。私の中では、藤子 不二雄、永井 豪、松本 零士に並んでいる巨人。
多分、この人がいたから、マンガの表現というのは広がったと思います。

なんか、けだるい格好良さがあると思っています。

同人誌文化の中で、ヤオイの歴史がけっこう古いということをはじめて知りました。そうだったんだ。わたしが発見した順番(興味を持った順番)が、エロ→ヤオイだったので、そういう順番の歴史なんだと思っていました。
貴重な歴史の証言(笑)


気楽な稼業と来たもんだ

フースケ 手塚治虫文庫全集

えーと、手塚版サラリーマンマンガ。
サラリーマンの日常というよりは、非日常。でも、あんまり現実から離れすぎるとおもしろくないというさじ加減がなかなか難しそう。
松本 零士も、なんかSFとサラリーマンが合体したようなマンガをかいていたけれど、あれはあくまで松本 零士。こっちは、絵柄まで変えてくるという荒技です。

そして、もしかしたら、手塚 治虫って、1回もサラリーマンだったことはないのでは?

負けの女神の話が、けっこう好きですが、納得はいかない(笑)