松本零士,読書ゴマブックス株式会社,セクサロイド,政治,松本 零士

セクサロイド2

カミヨ計画にしろ、ヤヨイ計画にしろ、ものすごい穴だらけ。
このあたりって、今の政治を見ていると……。

まあ、主人公たちが、それを守る側の歯車であるというのが、松本 零士らしいのかなぁ。

松本零士,読書エメラルダス,キャプテンハーロック,クイーンエメラルダス,宇宙戦艦ヤマト,復刊ドットコム,松本 零士

クイーンエメラルダス1 復刻決定版

メチャクチャ高い復刻決定版です。
まあ、「宇宙戦艦ヤマト」や「キャプテンハーロック」なら、購入はしていないと思いますが、「クイーンエメラルダス」ですからねぇ。買わねばなるまい。

そう思うのは、やっぱりこれが、大山 トチローの物語でもあるからなんだろうと思います。まあ、1巻目には出てこないんですけどね。

今回多分はじめて、読み切りの「エメラルダス」を読みましたが、これを「月刊プリンセス」にかいた松本 零士、勇気あるなぁと思いました。

島崎謙,松本零士,読書チャンピオンREDコミックス,島崎 譲,松本 零士,秋田書店,銀河鉄道999,ANTHOER STORYアルティメットジャーニー

銀河鉄道999 ANOTHER STORY アルティメットジャーニー2

うーん、絵柄とか、そんなに気になる方ではないのですが、キャラクターの表情とかは、なんか違和感を感じてしまう「アルティメットジャーニー」です。
まあそれでも、お話が先に続いていくというだけでも、けっこううれしい感じもあります。

わたしは、松本 零士に飢えている。

松本零士,読書ゴマブックス株式会社,大不倫伝,松本 零士

大不倫伝

これねぇ、小学校高学年ぐらいの時に、友だちが文庫本持っていて、凄え欲しかったヤツです。
しかし、松本先生、題名からして、絶好調ですねぇ。その当時は、意味わかってなかったですけどね。

なんか、松本 零士いなければ、日本のエッチは変わっていたかもしれないみたいな話を昔読んだような気がするのですが、まさにそういうマンガです。
そして、松本マンガらしく、なんか、ぶった切ったように終わっているという。

絵は、もしかして、修正されてる?わたしの記憶違いかなぁ。
安ちゃんにあって確かめたいです。

島崎謙,松本零士,読書チャンピオンREDコミックス,マンガ,島崎 譲,島本 和彦,映画,松本 零士,秋田書店,銀河鉄道999,ANTHOER STORYアルティメットジャーニー

銀河鉄道999 ANOTHER STORY アルティメットジャーニー1

わたしたちが生きていくために必要な「松本零士」分を、最近、あんまり取っていない気がします。というか、主に島本 和彦を読んでその成分を摂取している感じがします。
さすがに、元気にマンガをかくというお年でねないかぁ。

でも、まだまだ、「ヤマト」も、「999」も、「ニーンベルグの指輪」も、続きを待っています。

最近は、「ハーロック」、そして、「999」と、別の人がかいていて、それを摂取してわたしたちは生きながらえてます。が、やっぱり、御大が生きておられる限り、本物をもとめてもいるのです。

ということで、「ANOTHER STORY」です。
番外編?といいつつ、3度目の旅だということで、お話としては、「エターナル編」の続きのお話なのかな。
でも、カノンさんとも、ヘルマザリアとも、鉄郎初対面みたいだし、うーん、もしかしたら、「アンドロメダ編」の続きで、エターナル編も、ここに含まれる形になるのかも。でも、終着駅は、「アンドロメダ」ってなっているんですよねぇ。

まあでも、わたしの知っているエターナル編は、途中で止まっていますからねぇ。その旅で、なんか時間を跳躍するような事件があったのかもしれませんが。

鉄郎は、原作版の鉄郎と、映画版の鉄郎が混ざったような感じです。悪くないです。

まあ、ナレーションの使い方は、まだ、御大の域には達せてない感は強いです。いや、誰にも無理です。
でも、楽しんでいます。