時の地平線一覧

この胸はいつでもあなたのふるさとよ

三国志6 赤壁の巻

「三国志」のクライマックス中のクライマックス。
周瑜が残念な感じ。
でも、解説を読んでいると、これでも破格にかっこいい周瑜だったみたいですねぇ。

最近に近くなればなるほど、どんどん周瑜のかっこよさも、アップしている様です。呉ファンの力か?

わたしは、「時の地平線」や、「天の華・地の風」の印象が強いので、周瑜というと軍師というよりは軍人よりの孔明より年上で落ち着いた感じのイメージのキャラクターです。


経済から読み取る三国志

孔明のヨメ。3

経済から読み解く三国志。凄い。
オタクのなかでも、「超」がつくオタクにしかできない話だと思います。

それをちゃんと、自分の三国志のフォーマットのなかに入れ込んできているところが凄いです。

うーん。
4コマなので「STOP劉備くん!」を期待してたら、本格的に「時の地平線」になってきた感じです。

ドラマCD……。おもしろそう。


地平線のこちら側

孔明のヨメ。1

三国志の時代。
孔明とそのヨメ英ちゃんのお話。

あぁこれ、正しく英ちゃんだわ。

この2人は、「時の地平線」の二人に近いです。
もしかしたら、元イメージは、「時の地平線」なんじゃないかなぁ。

でも、あのマンガでは、孔明があまりにも忙しすぎて、2人の時間をかく暇がなかったので、これは、ちょっとツボ。


乱世の終わり

時の地平線14 諸葛孔明

時の地平線、完結です。

戦うことがきらいな三国志。まあ、無理矢理な部分もあるけれど、それで一貫させたのはすごい力だと思います。
数ある三国志のなかで、また、新しいページを開いた三国志だと思います。
北方三国志と、これとは、真っ逆さまに違うけど、どっちも好きですね。

まあ、ちょっと不満は、最後に英さんと孔明の新婚家庭の様子がまったくなかったことかなぁ。でも、きっと、人にまかすことができない孔明ですので、実際も、こんな風に働きづめだったのかもしれません。

今回の劉禅は、お馬鹿でないです。
そして、魏延も、最後でけっこう泣かせてくれました。

蝋燭倒すのが魏延でなかったのが残念です。笑えたのに(不謹慎?)

乱世の終わり。それは、次の乱世までのしばしの休息にすぎないのかもしれませんが、それでも、その時間が出来るだけ長く伸びるように。
そう思うのは、とても正しいことだと思います。


おさえておきたい山場です

ブレイド三国志 赤壁

えーと、普通に三国志で普通に赤壁でした。
まあ、タオの流れみたいなオカルトはちょっとついているんだけど、うまく史実や、演義のお話に落とした感じ。

しかし、これでは、全然、本編が活かされていないじゃんとか思ってしまうのですが?特に、曹操のところの武将とか、イメージが本編と合わない思うのですが……そんなもんか。
そして、なによりも問題は、本編よりも、こっちの方が、若干おもしろいんじゃないかというところですねぇ。

あと、ボブ(…でしたっけ?あの人)が、龐統なのは、けっこう納得した。

月英は、かわいいです。なんか、このマンガと「時の地平線」の英さんのイメージが、好きです。