春菊一覧

やめとこうよ…

最近、蝶々は… 下

完全に、路線変更のような……と思ったら、本当にそうだったのね。
まあ、こっちの路線の方が、おもしろいか?

蝶自身が、いったいなんだったのかというのは、理屈ではなくて、よくわからないままでした。

コマコちゃんは、割とかわいく描かれているけど、実は夫の人の顔とそっくりとか、なんとなく悪意がいろいろ埋め込まれている作品ですよね。

蝶自身よりも、その作者の悪意の方が、こわかったりして。


ジキルとハイド?

最近、蝶々は… 上

二重人格っぽい話なのかなぁと思うのですが、ホラーってかいてあるから、そうでもないのかも。

内田 春菊の小説で、似たようなのがあった気がします。


その一瞬だけの真実?

あたしのこと憶えてる?

マンガにならなかった小ネタ集みたいな小説ですね。 

わたしは、女ではないので、これがリアルなのかどうかはわかりません。
ただ、ここでかかれている執着も、内田 春菊にとっては、さめちゃえば、どうでもいいような感情になってしまうんだろうなということは、なんとなく想像できる。

愛してるから尽くすのよ。それが、喜び。

 ↓

増長する。

 ↓

嫌悪。

という流れは、どうしても、わたしには見えてしまう。
まあ、これは、最近の偏見かもしれないけれど。


ちょんまげは虐待です

私たちは繁殖している4

なんか、4巻だけが抜けていることが判明。購入しました。 

子どもは、たくましいなと思います。
そして、母親に嫌われることは、本能的に避けている様子……。

そのあたりは、若干なぁ。

まあ、どこの子でも、そうか?


理解できないのは、男だからか?

やられ女の言い分

うーん、この人、小説は悪くないと思うのだけれど、エッセイはゴミだな……。

多分、あわないのは、まったく違った価値観の中を生きているからだろうと思います。

だいたい、昔好きだった人の悪口を手のひら返して言えるところが、イヤな感じだ。今の相手だって、別れたら、文句言うところなんて、なんぼでも出てくるだろうと思ってしまいます。

子どものうちならともかく、大人ならやっぱり、自分の人生のかなりの部分は、自業自得だと思う。それは、自分もふくめて。
まわりにクズしかいない(いなかった)のだとしたら、それを含めて、自分の責任もあるだろうと。

それでも、傷ついても、向かっていく、恋愛していくパワーというのは、凄いと思う。

まあ、人の人生だ。この人は、この道を行く。それで、いいのかもしれない。