映画一覧

王騎の矛

キングダム46

映画、「キングダム」見てきました。
けっこう、格好良かった。そして、羌瘣出てこねえのかよと思ったけれど、家帰って原作をペラペラ読み返してみると、出てくるところまで進んでないんですね。割と原作通りでした。

「るろ剣」もたいに、続編、作られるのかなぁ。山場をどうするのかは、難しそうです。

本当なら、あのクオリティで、テレビシリーズ作って欲しいです。あっ、アニメはあったか。見てないです。
映画からあと、でこねぇさんが、ものすごい勢いで原作を読んで、もうすぐわたしを抜かしてしまいます。

さて、46巻は、いよいよ趙攻略。秦の総力戦がスタートという感じで熱いです。まあ、いっつも総力戦という感じもしないではない。


少年は星を見る

エグニマ(上) アランチューリング伝

チューリングは、山形 浩生の「コンピュータのきもち」という連載エッセイで知った名前です。とっても、変人だった。でも、コンピュータの基礎をつくった人。
で、映画「イミテーション・ゲーム」は、そのチューリングの話で、お気に入りの「シャーロック」の俳優であるカンバーバッチが出ている。なんか、チューリングの変人さと、シャーロックの変人さって、似たところがあるかも。おもしろいかもということで、映画を見に行きました。

ここから、ちょっと、チューリングブームがきて読みました。……、いや、映画見てから4年ぐらいたっているんですけどね。

映画は、わかりやすいエンターテイメントで、絵になるところを集めてあるのですが、こっちの原作の方は、けっこう硬い伝記です。で、なかに数学の話が出てくると、当然のごとくチンプンカンプンなのですが、チューリングという人のおもしろさは、ものすごく伝わってきます。おもしろい人なのですが、ものすごく生きづらそうです。

それから、特にこの上巻は、少年時代の話が書かれていて、グッとくるのです。クリストファーのことをいつまでも、ずっと大切に思っていることとか。

あと、フォン・ノイマンとチューリングは、まったく別々のところでコンピュータの元をつくったのだと思っていたのですが、そうでもなかったみたいですね。そういう発見もおもしろかった。


年末雑記2018 青また青

さてさて、2018年もあと数時間を残すだけとなりました。
本年中は、本当にお世話になりました。
来年度も、よろしくお願いいたします。

2018年度は、まぁ、激動というか無茶苦茶仕事関係で大変な時期でした。
まあ、これは、2018年が始まる前から、ある程度わかっていたことではありますが、そのせいで、ブログの方はかなり休みがちとなりました。
来年も、こんな調子が続くのかなぁと思いながら、これが続けばそれほど長くは持たないなぁというのも正直なところです。

まあ、仕事の方は、今年もおそらく大きな動きがあると思うので、それが良い方に転がっていくことを願っています。

今年は、子ども達とのゲームも、ちょっと少なかったかな。そんな余裕がないという。
あいかわらず、去年度から引き続き、オープンなゲーム会には全然行けていないので、全体的には、遊ぶ機会は減っております。
外に出る時間が取れない感じです。

ではでは、今年1年を振り返ります。

ゲームハウスのゲームと本たち

2017年の記事によると、ゲームハウスには昨年の年末には、1140種類のボードがあったそうです。
「playgameボードゲームデータベース」によると、今年は、所有ボードゲームとして1167種類のボードゲームが登録されています。あと、「playgameボードゲームデータベース」にまだ載っていないゲームが2つあるので、合計すると1169種類のゲームが、ゲームハウスにはあるようです。

ということで、今年は、29種類のゲームが増えたようです。これって、この振り返りをするようになって、最低記録ではないでしょうか。
まあ、スペースの問題というのが、どんどん出てきていまして、これ以上は増やせないといいながらの29種類です。1

あふれ出した本とボードゲームをなんとかしなければならないということで、去年までで、2399冊の本を自炊して処分しました。去年自炊した分が1499冊でしたので、今年だけで900冊の本がゲームハウスから消えました。

ボードゲームの方は、ねぇさんの担当です。
家の拡張まで、あと1年。去年に引き続き、部屋のエアコンは壊れかけです。

わが家のニュース

年末のボーナスで、テレビを買い換えました。

いや、ずっと、テレビゲームのイベントシーンを見ていて、

「このゲーム、ライティングがメッチャ悪いなぁ。アップの顔、いつでも暗いわぁ」

と思っていたら、なんと、液晶画面がこわれていて、真ん中の色がしっかり出ていないだけという事が判明しました。

変えたら、快適快適。

来年も、イカでお世話になりそうです。

2018年をふりかえる

なんやろう。

マーベルの映画は、みんな面白かったです。「アベンジャーズ インフィニティウォー」、「ベノム」、「アントマン2」も今年だったかな。
「リズと青い鳥」とかも良かった。
まあでも、めちゃくちゃハマったという感じではないなぁ。

アニメも、「ガンダム00」とか見てました。
期待していた忍者のやつは、思ったほど動いていなくてちょっと悲しい感じです。ストーリーは嫌いじゃ亡いけど。
テレビ買ったので、1カ月無償のNetflixで、「化物語」とか見ていますが、これも、マンガと同じぐらいの面白さです。
まあ、アニメもでもどれも、ほぼ昔のアニメですよねぇ。去年ほど、「凄い」と思うのはなかったかも。

このあたりは、まあ、忙しくて、アンテナが伸びていなかったり、感受性が鈍くなったりしているというのもあるかもしれません。

あぁそうだ。京都であったイカの甲子園を見に行ったというのはニュースかな。
ただ、イカの甲子園だけのイベントだと良かったのですが、なんか、京都と東京は、他の大きなイベントと抱き合わせになっていて、ちょっと居心地はよくなかったかなぁ。まあ、リアル暴徒を見たので、満足です。2
そのうち、選手として出てみたいです。

2018年、よく遊んだゲーム

ゲーム会から離れてしまっているということもあり、遊んだ回数的には、少ない感じです。
余裕があった、1月から3月に、子ども達とけっこう、短いゲームを繰り返し遊んだ印象です。

さて、今年1番よく遊んだゲームは、1位「R-Rivals」、2位「ラブレター」、3位「RRR」、4位「レシピ」、5位「フルーツジュース」でした。

すごいな、カナイ セイジ。1~3位まで、独占しています。
定番の「ラブレター」が大復活です。
これは、ほとんど子どもと一緒に遊んだゲームばっかりですね。大概、「ラブレター」からカナイ セイジのゲームに入るのですが、子どもたちのなかでも、あの杉浦 のぼるの絵を見ると、

「この絵のゲームはおもしろいはず」

とかいう言葉を聞くようになりました。カナイ セイジというよりは、子どもは、杉浦 のぼるの絵で、ゲームを認識しているみたいです。
また、どれもなんとなく「ラブレター」と繋がりを感じられて、その意味でも好きみたいです。ちなみに、「シークレットムーン」も11位に入ってます。単純に、1~3位までのゲームに比べると時間がかかるために教えてあげるのが後になったために回数が少ないだけです。

「シークレットムーン」と同じく11位に、「乗車券 ニューヨーク」が入っています。これは、お手軽でいいゲームです。わたしの今年の新しいゲームとしては、ベストかも。

「フルーツジュース」は、どんどんやるたびにルールが変化していくゲームということで、去年からやりはじめた3人固定のメンバーで、最後のカードまでプレイしました。楽しい時間でした。

「ドミニオン」は、新拡張が出たのに、全然遊べていないです。

来年も、楽しい良い年でありますように。
いっぱいいっぱい遊べますように。

それでは、良いお年を。

  1. ちなみに、個数ではもう少し増えています。 []
  2. あかねちんにはあえませんでした。残念。 []

ジブリがあったから…

耳をすませば ジブリの教科書9

この内容、恥ずかしいだろうと思うんだけど、なぜか小学生男子に結構人気な「耳をすませば」です。
なんだろう、ストレートなところがいいのかなぁ。

まあ、原作はけっこうぶっ潰されているけど、短期連載で終わっていた分、原作者としては好きにさわられる余裕もあったのかもしれないなぁとインタビューを読みながら思いました。

近藤 喜文という監督が、シナリオから何から全てを指揮した映画が見たかったよね。

ジブリがあったからというのは、祝福だったのか、呪いだったのか。


青空に続く道

あの日の青空 海街diary7

前巻を読んでから4年もたっているのかぁ。
コミック自体は、2年前に出ているので、わたしの怠惰ですが。

その間に、映画化なんかもあったです。映画、良かった記憶はあるけど、あんまり残ってはないかなぁ。大事につくってもらっていたけれど、無難な感じだったかも。

リアルな子どもの成長は、ものすごく早くて、じつはこれぐらいのスピードで成長していってくれたり、変化していってくれたりした方が、今のわたしにはあっている気がしたりもしています。
それでも、確実に変化していく。一番安定しているかと思っていたチカちゃんが…。