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激マン!4

まあ果たして、「激マン」が面白いのか、「デビルマン」が面白いのかは、微妙なのですが、それは、このマンガの中で分けて考えることは出来ない要素なのです(断言)。

そして、この今のクオリティの絵とつけ足したエピソードで、デビルマンのリメイクすればいいのにと思っていましたが、本当にそんな改訂版「デビルマン」が、出るみたいですね。

後半のデビルマンの異様な密度は、打ち切りという緊張感からきていたようです。たぶん、これは、作品にプラスに働いている気がします。

この調子で、このマンガで振り返った作品、全部、改訂して出したら面白いのに……。とおもいつつ、「デビルマンの章」も、佳境です。そして、次の章がちゃんとあるのかも、気になるます。この、永井 豪版、男の星座。

吾妻ひでお,読書吾妻 ひでお,日本文芸社,逃亡日記

逃亡日記

これ、やっぱり、奥さんがなによりもすごいよな~。
なんで、こんないい人のところから、逃げたいと思うのだろうか?
いったいなにから逃亡しようとしているのだろうか?

逃亡と放浪癖は、同じものですか?

やはり、芸術家だからか?

 

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ドロロンえん魔くん 完全愛蔵版

今、テレビで放送中?
それは、すごいな~。「ゲゲゲ」後の妖怪ブームなんでしょうか?

しかし、今、コレ読んでみると、出てくる妖怪のいい加減さが、半端じゃないです。
子どもの感性のままの人でないと、なかなか、こんなの思いついたり、思いついてもかけません。

やっぱり、すごい才能です。

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激マン!3

いやー、これは、ダメだろう。本当に、何考えてるんだか……。
というか、なんも考えずに、本能のままにかいてるというのが良くわかるエピソードだ。

でも、次に「デビルマン」の完全版が出る時は、こっちに差し替えになったりしたらおもしろいなぁとも思ったりしています。

デビルマンに、打ち切りなんて話があったのは、はじめて知った。まあ5巻で完結は、当時でも短いか。
その分、ぎっしりつまった感じ。

もしかしたら、あの奇跡のラストも、打ち切りのせいかな?
「凄ノ王」の奇跡のラストも、そんな感じだったよねぇ。
(そして、続きをかいたことで蛇足になっちゃったのは秘密だ……いや、あれまだ終わってないから)

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激マン!2

週刊誌連載3本とか、4本とか、ほんとうにすごいですよねぇ。
絵のクオリティが今の時代ほどもとめられていない時代とはいえ、むちゃくちゃなのは確かです。

しかも、そこから、傑作が生まれているという。
このパワフルさ。時代が生み出したものなんでしょうか?

ところで、「少年ヨンデー」に無茶言ったシーンは、上手にスルーしたな(笑)
これが、年齢と共に手に入れたテクニックか?