施川 ユウキ一覧

マイペース

12月生まれの少年1

まあ、子ども自身の意識では、これぐらいモノを考えているのだと思います。
側から見れば、ちっとも考えなしでも。

日本だと、4月生まれの子が学校とかで優遇されがちで伸びやすいという話を聞いたことがあります。海外だとこれが、9月生まれになる。
例えば、おんなじ1年生でも、4月生まれの子と3月生まれの子では、ほぼ1年生きている時間の長さが違う。
でも、教えている方は、そんなこと考慮しないで、おんなじ1年生ということで、同じことを要求する。そうして、できる子の方に目をかけてしまうということは、特にスポーツの世界なんかではよくあることだそうです。

この年の1年や、1ヶ月の差というのは、実はとても大きい。

12月生まれは、1、2、3月生まれよりはお兄さんだけど、それでも、4月や5月生まれよりは、体を動かすのが上手ではないという感じなのかなぁ。
そして、多分、「3月生まれの少年」でもいいのだが、12月生まれの方が、最後な感じがでているのだと思います。


ミライは君と共に

銀河の死なない子供たちへ 下

完結編。
珍しく、一気に読んでいます。この人のマンガは、こんなのが多いなぁ。好みに合うということだと思います。

死と永遠の生と、どちらかを否定するのではなく、その両方の生き方を両方とも肯定している感じが、なんとも好きです。
泣いた。

あんまり、プログ更新が進まなかった2018年。
そのラストをこのマンガの感想で締めくくれるのは、ちょっと幸福なことかもしれません。


…死ぬって どんな気持ちだ?

銀河の死なない子供たちへ 上

「バーナード嬢曰く。」の施川 ユウキのマンガです。
なんというか、「バ嬢」からは思いもかけないような世界が。

死なない子どもたちの物語。
でも、周りのものは、どんどん彼らをおいて変化していってしまう。だからこそ、死なない子どもたちは死を思う。

元々、感覚が鈍いのか、寿命での死には、それほど恐怖を感じていないんですよねぇ。わかっていないだけで、その時が来たらめっちゃあがいたりするかもしれないれど、今のところはそれを思ってもあんまり感じることはないです。まあ、怪我したり病気したりして、痛かったり不自由だったりすることに対する恐怖は、とてもあるのですが。そこから先は、多分、想像の範囲を超えているので。


本のある生活

バーナード嬢曰く。4

新しいマンガを購入してから読むまでって、けっこう時間かかって、ひどいのになると何年も読まないということもザラなんですが、これは、購入してすぐに読んじゃいました。特別に好きですねぇ。
アニメの円盤も買っちゃいました。

あー、2期が始まらないかなぁと思っています。

まあ、課題図書も出会いの1つだよ。

そしてふと思う。比叡山高校、図書室あったっけ?記憶にない。いや、人捜しにいったことがあるか?


何度でも 聞くよ?

バーナード嬢曰く。3

アニメ、終わっちゃいましたね。
とても、残念です。セカンド・シーズンがはじまることを期待しています。

この3巻の表紙も名言ですよねぇ。
これぐらいのことを言ってみたいです。

そして、「何度でも 聞くよ」は、もう、オタクにとっては殺し文句だと思います。