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アオイホノオ15

ものすごい新谷 かおるが出てきたなぁ。
割と人当たり敵にはおだやかな人なイメージがあるのですが、そうでもないのか。まあ、山賀があんな風になった程度には、デフォルメされていると考えた方がいいでしょうねぇ。岡田 斗司夫は、話を聞いていると本当に山賀のこと好きだし、才能を感じていたみたいです。

まあ、「ファントム無頼」と「エリア88」の時って、最高に忙しくて、最高にのっていたときですからねぇ。ちなみにわたしは、ちょっと後の「クレオパトラD.C.」とか「砂漠の薔薇」とかの時も好きですけどね。
「エリア88」は、普通番のコミックスから、文庫版2種類1と、いったい何種類同じ本が状態でした。何回読んでも、おもしろいしねぇ。

ところで、もうプロになりますねぇ。ということで、このマンガのオチは、どころになるんでしょう?
いつか、「吼えろペン」とかに繋がって、終わるのでしょうか?

  1. スコラ文庫とMF文庫 []

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影のミレディ ブックマン秘史2

女スパイ、ミレディというのが、そそる設定です。悪女ミレディじゃなくて、なかなか、陰謀の中、正義感の強いミレディみたいな感じで、自分の中のイメージとはちょっと違うけど、これはこれで好き。
クレオパトラでクレオって呼ばれていたりすると、新谷 かおるの「クレオパトラDC」なんかを思い出してしまいます。
うーん、そのあたりも、なんか元ネタがあるのかなぁ。

ものすごいごっちゃ煮で、ムアコック成分なんかも入っていて、それに気づけるとテンション上がるのですが、その分、おもしろさ分からずに読んでいるんだろうなぁと、ものすごくもったいない感があります。

途中、主人公がひどい目にあいすぎて、腕がガトリング砲についちゃうのは、ビビりました。
でも、このあたりのイメージも、なんていえか日本のマンガ的な発想で、悪くない。というか、日本のマンガ、読んでる??それとも、共通の元ネタがあるのかなぁ。

面白いし好きなんだけれど、ただ教養がないために、きっともっと面白いに違いない感が強くて、そして、メインのストーリーを実はしっかり追いかけられていないという。それは、作品の欠点ではないのかもしれないけれど。
まぁ、難い。そう思わせるところは、ちょっと残念かなぁ。

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刀神妖緋伝6

前巻を読んだのは、10年以上前ですな。
ほぼ、人間関係とか忘れていますが、それでも、楽しめます。

7巻はもうでないのかなぁ。どっかで続きかかないのかなぁ。

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図解 戦闘機 F-Files23

まぁ、飛行機は、わりと好きです。
でも、全くマニアではなくて、「初めての大戦略」をやって、はじめて、戦闘機と爆撃機の違いを知ったみたいな……。
しかもあれ、戦闘機とか、爆撃機に、別に名前なかったしなぁ。

あと、新谷 かおると松本 零士のマンガが、主な情報源です。しかし、それ見て、名前を覚えるとか、形を覚えるとかいうことは、一切なく……。
まあ、男子として恥ずかしいぐらい、メカの種類分けに興味がないなぁ。

複葉機とか、プロペラが付いてないと、かっこいいと思えない感覚は、いったいどこで育ったんだろう?

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紅たん碧たん

オタク(新谷 かおる)が取材してるんだから、イヤなことも、いっぱい知ってると思うんですよ。
でも、あえてそういうところは、一切、出さないところに、ストイックさがあるなぁと。

多分、イヤなことばかりを集めてもかけるのが、新谷 かおるです。