篠田耕一,読書妖怪,幻想世界の住人たち,新紀元文庫,新紀元社,篠田 耕一,Truth In Fantasy

幻想世界の住人たち3 中国編 Truth In Fantasy

主に、中国妖怪を紹介する3巻目。
漢字が象形文字で、表語文字だということと、中国妖怪のイメージって、やっぱり結びついているんだろうなぁと思います。

はじめは、音だけの妖怪でも、多分、名前をつけてそこに漢字をつけたことで新たな意味が付加されていったということはあるみたいです。

森野たくみ,読書古代遺跡,新紀元社,森野 たくみ,Truth In Fantasy

古代遺跡 Truth In Fantasy 41

消えたので、書き直しです。

世界の七不思議って、不思議な謎ではなくて、ピックリするぐらい大きな建物のことだと知ったのは、大人になってからです(笑)

そんな巨石遺跡なお話がいっぱいです。でも、不思議はあんまりないです。
まあ、わたしは不思議があった方が好きですけどね。

安田均/グループSNE,読書ゆうもあ,アイスクール,キングドミノ,グループSNE,ゲーム会,トランプ,バックギャモン,ファーストクラス,フルーツジュース,ボードゲーム

ボードゲーム・ストリート 2017

2016年を振り返る「ボードゲーム・ストリート2017」。
いや、今は2020年なんですが……。

多分、前巻を読んだ2016年から後、ずっと、「トランプ大全」を読んでいたというのがあります。まあ、あれは貴重な本ではありますが、事典なので読むのには向いていなかったと思います。

まあでも、この5年ぐらいオープンなゲーム会に行かなくなってしまったので、この本見ても、けっこう、

「最近のゲームじゃん」

とか、

「これまだ、遊んでないや」

というのも多いです。

ザーッと、カラーページだけてみていっても、充分遊んだなぁというのは、「フルーツジュース」と「キングドミノ」ぐらいですかねぇ。
「脱出 ザ・ゲーム」は、2つぐらいしかしてないし、名作といわれている「ファーストクラス」も1回遊んだだけ。
「テラフォーミングマーズ」は、去年ぐらいの定番ゲームで、まだまだ、遊んでいきたい感じです。
「アイスクール」は、ゆうもあゲーム会では、定番です。

特に、2020年になってから、ゲーム会そのものが、オープンもプライベートも開けない状況で、オンラインで遊ぶことが多くなり、まあ、それなりに古いゲームが多いですねぇ。
ヘビーローテーションは、「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」と「バックギャモン」だったりします。

まあ、この年は、「テラフォーミングマーズ」が1番大きかった感じですねぇ。
多分、わたしがはじめてあそんだのは、ものすごく注目されて、拡張もたくさん出てからでしたが。

ちなみに、2016年に1番遊んだゲームって、「ラブレター」でした。
この頃からすでに、ボードゲームの最新ウェーブには、全然、乗っていませんな。

藤井勝彦,読書図解 三国志,新紀元社,藤井 勝彦,F-Files

図解 三国志 F-Files31

まあ、基礎知識ですよねぇ。
散々、この手の本はあるから……。

真野隆也,読書天使,新紀元文庫,新紀元社,真野 隆也,Truth In Fantasy

天使 Truth in Fantasy

元々の大きな本は、妹ちゃんが読んでたのをもらったような記憶が。多分「天使」という1巻と「堕天使」という1巻があったはず。
というわけで、「天使」がテーマの1巻ですが、堕天使もけっこう出てきます。というか、天使と堕天使比べたら、多分、堕天使の方が圧倒的に多いんじゃないかと思えてきます。

まあ、人間がいろいろつきつめて考えていくと、どんな風に生きても、高確率で堕天してしまうような気がしないでもないですね。

でも、堕天使も決して(自分たちの意識の上ではどうだかわからないけれど)神の敵ではなくて、それぞれ神に与えられた役割があるという考え方は、なんというかキリスト教の大きさというか、デタラメさというか、話しあって、すりあわせてできていった宗教としてのおもしろさがあると思います。

まあ、元々はみんな神様だったし、そうすると、唯一神の元で、邪悪とみなされないわけにはいかないし……。