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好きなら好きと言いまくり

孔明たずねて20000キロ 中国トツゲキ見聞録2

情報量過多で、ミッチリつまったこの本の中から、それでも、「書き足りない」という叫びが聞こえてくるような。
そんなエッセイマンガです。

前巻が、ただのプロローグに過ぎなかったということが良くわかる(笑)

これで、完結?
いや、欺されないぞ。


坊主

坊主DAYS

ちょうど、禅宗のお話は、「鉄鼠の檻」を読んだところだったので、面白かったです。
生きる道が、決まっているのは、うらやましいような、イヤなような。まぁ、イヤかなぁ。

うちは、父方の実家が浄土宗のお寺ですし、高校は天台宗系の学校だったので、けっこう坊主の生活も知っているのですが、けっこう宗派によって違うみたいですねぇ。禅宗の方が、ちょっと厳しいかな。もしかすると、坊主それぞれの真面目さによるかも知れません。


住めば都

百姓貴族3

荒川 弘の力で、農業高校への進学希望が増えているそうです。
それはそれで素晴らしいことだと思いますが、実はあの年代は、どこにいったって、楽しい青春や、素晴らしいな出会いがあって、1番大事なことは、自分の隣にあるその素敵なものに気づけるか。

泣いても笑っても、同じ時間が過ぎていくのなら、楽しい時間を過ごせた方がいいよね。

いや、寝るのは大事だと思いますけどね。


英雄たちにあいたくて

中国トツゲキ見聞録1

情熱って、素晴らしい。
そして、情報って大事。

杜康 潤って、夢見ながら、どっか地に足がしっかりついてるよな。

ところで、日本以外でも、三国志好きがこうじて中国行きを決意した人って、いるんだろうか?