町山智浩,読書アメリカ人もキラキラ★ネームがお好き,教科書に載っていないUSA語録,文春文庫,文藝春秋,町山 智浩,USA語録

アメリカ人もキラキラ★ネームがお好き USA語録2

「教科書に載っていないUSA語録」の続編。
読みやすいんだけど、もうちょっとテーマで話が集まっている方がおもしろくなるなぁというのが正直な感想です。

まあでも、この連載でトランプ政権が出来ていくところをどんな風に書いているのかは読みたいところです。

宮崎駿,読書もののけ姫,シネマ・コミック,ハウルの動く城,千と千尋の神隠し,天空の城ラピュタ,宮崎 駿,文春ジブリ文庫,文藝春秋,風立ちぬ

千と千尋の神隠し シネマ・コミック12

映画を見ている間は、ものすごくおもしろくて中に入るんです。
でも、終わってから、内容を聞かれると、なんにも残っていないという。

それは、わたしの方が原因かもしれない。
また、どんなとき、だれと、どうやってみたとうだけの問題なのかもしれない。つらつら考えるに、映画館で見た「天空の城ラピュタ」、「もののけ姫」、「ハウルの動く城」は、けっこう好きです。「風立ちぬ」は、ものすごく反発した記憶が…。

そういう揺れる映画なのかなぁ。

スタジオジブリ,文春文庫,読書ジブリの教科書,スタジオジブリ,千と千尋の神隠し,宮崎 駿,文春ジブリ文庫,文春文庫,文藝春秋

千と千尋の神隠し ジブリの教科書11

消えたので、書き直しです。

実は、この前まで「千と千尋の神隠し」って、通して見たことなかった。
で、今回これを機会に見てみたのですが、おもしろいんだけど、中身はあんまりないなぁという感想です。いつもの宮崎 駿ですよねぇ。

知り合いに、メチャクチャ、カオナシのことが好きな女子中学生がいました。
それも、ちょっと理解した。

スタジオジブリ,文春文庫,読書かぐや姫の物語,となりの山田くん,ジブリの教科書,スタジオジブリ,文春ジブリ文庫,文春文庫,文藝春秋,鈴木 敏夫

ホーホケキョ となりの山田くん ジブリの教科書10

消えたので、書き直しです。

これが、最新作の「かぐや姫の物語」にまで繋がっていくんですよねぇ。
当時は、何考えているんだろうと思っていたのですが、見てみるとおもしろいし、すさまじいですよねぇ。

この本を読むと、そのすさまじさが良くわかります。

鈴木 敏夫が、何回も繰りかえす話の中でも、「山田くん」の話が1番すさまじいと思います。

いしいひさいち,読書,高畑勲かぐや姫の物語,じゃりン子チエ,となりの山田くん,シネマ・コミック,宮崎 駿,文春ジブリ文庫,文藝春秋,高畑 勲

ホーホケキョ となりの山田くん シネマ・コミック11

嘗めてた。
これが、つくられると話を聞いたときも、公開されたときも、なんで今頃、ジブリが「おじゃまんが山田くん」をとか思っていました。

そんなんじゃない。これ、アニメの「じゃりン子チエ」に匹敵する名作です。
そして、これでやりたがっていたことが、「かぐや姫の物語」で完成する。そういうながれの物語です。

あと、宮崎 駿の物語は、シネマ・コミックではおもしろくないけれど、高畑 勲の物語はシネマ・コミックでも、充分おもしろいんですよねぇ。その発見があった1冊です。
これだって、動きはものすごく重要な要素を占めているはずなんですが、シナリオがしっかりしているというのは、こういうことなんだと思います。