文芸社一覧

ジャンボマシンダー

激マン!マジンガーZ編4

ジャンボマシンダー。
おぉ、懐かしい。
ロケットパンチするやつ欲しかった。

うーん、なんかうちにも1つあった気がするのだが。レッドバロンは、安チャンの家にあったし、多分、マジンガーZではなかったし……。
うーん、ゲッターロボだったような気がする……。

ということで、おもちゃとアニメは、切っても切れない関係にあるんですね。そして、これがそのはしりだつたのがわかります。

まあ、人が乗って動かす巨大ロボットじたいが、初だったのですが。


失敗しないことと、前に進むこと

激マン!マジンガーZ編2

やっぱり、成功した路線というのはものすごく求められるようですね。
成功した路線を引き継いで失敗しても、

「前成功していたからやりました」

という言い訳ができるけど、新しいことをして失敗すると言い訳ができない。

まあでも、物語がそんなお役所みたいな作り方をしていて、面白くなるかというとそんなことはない。

永井 豪はじめ、いろんなマンガ家のワガママが、今のマンガの広がりを作っているんだなぁと思います。


すべてのスーパーロボは、ここに還る

激マン!マジンガーZ編1

始まって、嬉しいです。「マジンガーZ編」。
ながい 激とナガイ 激が別人……っていうのは、面白い。まあ、ちょっと無理があるけど。

今まで続く、日本のロボットマンガっていうのは、全部、ここから始まっているんだから、凄いですよねぇ。

そして、5本、6本、併行してかいて、あのクオリティっていうのも、本当に凄いです。


奇跡のラストへ

激マン!6

「激マン」、デビルマン編、奇跡のラストへ。
何回見ても、いいわぁ。

この後、「激マン」の続きはかかれていないようだけれど、ハレンチ学園編は、読みたいよねぇ。


デビルマンも山場

激マン!5

半分以上デビルマンですが、おもしろいからいいや。

で、新しいデビルマン見ましたが、別にこれの原稿が使われているわけではなさそうですね。
えー、残念。こっちの絵の方が巧いのに。

まぁ、昔の絵も、異様な迫力があるんですけどね。

しかし、本当に「デビルマンの章」以外の章も、読みたいよねぇ。