文芸社一覧

失敗しないことと、前に進むこと

激マン!マジンガーZ編2

やっぱり、成功した路線というのはものすごく求められるようですね。
成功した路線を引き継いで失敗しても、

「前成功していたからやりました」

という言い訳ができるけど、新しいことをして失敗すると言い訳ができない。

まあでも、物語がそんなお役所みたいな作り方をしていて、面白くなるかというとそんなことはない。

永井 豪はじめ、いろんなマンガ家のワガママが、今のマンガの広がりを作っているんだなぁと思います。


すべてのスーパーロボは、ここに還る

激マン!マジンガーZ編1

始まって、嬉しいです。「マジンガーZ編」。
ながい 激とナガイ 激が別人……っていうのは、面白い。まあ、ちょっと無理があるけど。

今まで続く、日本のロボットマンガっていうのは、全部、ここから始まっているんだから、凄いですよねぇ。

そして、5本、6本、併行してかいて、あのクオリティっていうのも、本当に凄いです。


奇跡のラストへ

激マン!6

「激マン」、デビルマン編、奇跡のラストへ。
何回見ても、いいわぁ。

この後、「激マン」の続きはかかれていないようだけれど、ハレンチ学園編は、読みたいよねぇ。


デビルマンも山場

激マン!5

半分以上デビルマンですが、おもしろいからいいや。

で、新しいデビルマン見ましたが、別にこれの原稿が使われているわけではなさそうですね。
えー、残念。こっちの絵の方が巧いのに。

まぁ、昔の絵も、異様な迫力があるんですけどね。

しかし、本当に「デビルマンの章」以外の章も、読みたいよねぇ。


一次資料に当たらない限り、実はすべては噂のレベル

トンデモ日本史の真実 人物伝承編

前のよりおもしろかった。

でも、コレ読んでも、

「へーー」

ぐらいにして、真に受けてはいけないとは思う。
なぜなら、これは、「一次資料を読めば、こうだよと」と書かれている本を読んだに過ぎなくて、実際に一次資料に全くあたってはいないから。
だから、もしかするとこの本の一次資料と呼ばれるもの自体が、もしかしたらねつ造歴史かもしれない。
それは、一次資料にあたってみればわかること?でも、実際に、そんなものを実際に自分で読みにいく時間も、興味もなかったりする。

だから、これだって実は今の僕にとっては、ねつ造歴史記事と同じレベルにあるんだよ。
そのことは、心のどこかには、置いておかないといけない。

そして、結局自分が選ぶのは、自分にとって受け入れやすかったり、楽しかったりすることなんだろうなぁと思った。