教育一覧

ダジャレからはじめよう

ファンタジーの文法

副題が、「物語創作法入門」。
はじめに期待していた方面では、あんまりおもしろくなかったのですが、子どもが物語を獲得していく過程の話として読むと、それは、それなりに教育書としておもしろかったです。

でも、ちょっとノリが日本人とは外れていて、そのあたりがうまく伝わらない感じ…もしかすると訳の所為かも。

だいたい、この人が作った話がところどころ出てくるが、コレ、おもしろいか?


安部いないやん

日本を貶めた10人の売国政治家

まぁ、政治なんてものは、だれがやっても不満がでるもんではあるんだとは思うんですけどね。

それでも、今の状況や問題を変えていきたいのなら、教育には、金をかけるべきだとわたしは思います。
変えたいとは、思ってないのか?


10年前に…

ADHD のび太・ジャイアン症候群 新版

10年前に、この本の旧版と、1人の男の子に出会ったのことが、思えば、ADHDとの初めての関わりでした。
その頃は、ADHDという言葉もしらなかったです。

少しずつ、世間的にも知られてきたと思うのですが、また、教育(行政)の流れとしては、この子たちが、生きにくい方へと動いていっているようで、つらいです。

子どもたちが、笑顔で過ごせる世の中を。


日本を滅ぼした安部改革

教師格差 ダメ教師はなぜ増えるのか

題名でイメージするような内容ではないです。

安部教育改革が、20年後、50年後、100年後に、「日本を滅ぼした」少なくとも、「日本を悪くした」と言われることは、確実でしょう。
それが、なんで普通にわからないのだろう?

そういう普通のことが、書いてある本です。


世界の片隅で…

ぼくがラーメンたべてるとき

なんか、この題名からは想像できないような、乾いた無常観あふれる絵本でした。
絵本ですぜ。しかも、小学校低学年の読書感想文コンクールの課題図書。

……これを読ませて、いったい小学校の低学年の子どもたちに、どんな感想を書かせたいのか……。

最後の方でたおれているのは、「おとこのひと」ではなくて、「おとこのこ」なんですよねぇ。

世界の片隅で、いろいろなことが起こっている。それは、知っているけれど、想像するのは難しい。

だいたい、世界の片隅なんて、本当にあるのか?
どこが片隅で、どこが中心なんだろう?

結局、自分が中心でしか、人間は世界を捉えられない。