教育一覧

教務の先生って、何してるか知ってる?

プロ教師による教育課程編成=学校づくり 教え方のプロ・向山洋一全集41

なんていうか、自慢全開。
そして、けっこう息苦しそうなのですが。
まあでも、本当に時間内に会議が終わるのだったら、それもいいのかもしれないと思ったりします。

ぶれないのは、難しいよねぇ。人間だから。

そして、なんでこの人は校長にならなかったのだろう。


未来への投資

池上彰の「日本の教育」がよくわかる本

要するに、自民党が地方の力をそぐために、地域住民の選挙で選んでいた教育委員という制度を廃止した。
そして、その当然の結果として、教育委員会は機能不全に陥った。
なのに、それは全部、日教組の所為にして、またメチャクチャなことをしようとしている。

本当は、専門的な分析や研究が必要なのに、視聴率がとれてしまう少年犯罪と同じように、誰でもが語れてしまうがゆえに、恰好の人気取り手段として、今も、「教育」は使われ続けている。

そして、今度は「教育」は、首長の人気取りの手段として、狙われていると。

悪いことは一気に来てすべてを押し流してしまうけれど、良いことはコツコツと一歩ずつしか進んでいかない。
そのことを本当に、考えなければならないときのような気がします。

割と今まで、どの陣営の批判もしてこなかった池上さんが、ストレートに自民党批判をしている気がします。そして、それとともに、けっこうテレビから干されているのと思うほど出番が少なくなってきている感じがして、不気味な世の中になってきたなぁと感じます。

今の文部科学大臣……。


生きるということ

アドラー心理学 実践入門 「生」「老」「死」との向き合い方

アドラー心理学の本が、こんなに書店の棚に並べられるような時代になるとは思いもしなかったです。

けっこう、悪用すると強力だと思うし、若干、危険に感じたりもするのですが、それでも、競争や闘争ではなくて、共同体感覚を中心にした考え方というのは、これから先、もっともっと大切になっていくものです。

今、苦しい思いをしている人の苦しみの原因をさぐることができなくても、その苦しみをなんとか軽くすることができるならば、自分がそこにいる意味はあるのだと思います。

この本自体は、若干、哲学よりです。
わたしが今まで読んできたのは、教育関係のものだったので、どっちかというと実践よりでした。


オーガ

瞬きのソーニャ2

範馬 勇次郎がおる。

とか思っていますが、印象としては、「YASHA」もかぶる。
あっちより、ファンタジーな部分もあるのだけども、直接手を汚さないといけない部分がたくさんあって(というかそれが日常で)、ちょっと可哀想です。

人間を越えてしまった子どもがそれでも人間性を失わないでいるというのは、かなり難しいと思います。
多分、脳の作り自体もわたしたちとは違うし、なにかを判断するときに考慮に入れるデータの量も桁違いなはず。
それでも、人として生きていくことはできるのか?

ある意味で、この子を教育したザルツヴァルトがプロでありながら人間性を失わないというものすごいファンタジーにな人なのかもと思います。

さて、子ども時代は終わって、自由に放たれた彼女がどう生きていくのか。
楽しみです。


みんな教育大へ

君に届け21

うーん、高校3年生になってゆれるみんな。
付き合っている人がいたら、余計にそうかもしれない。
まあ、わたしは高校時代、そんな心配はまったくなかったわけだけど(笑)

ピン、なかなかいい感じに引っ掻き回すな。でも、そうやって可能性が小さくならないようにするりのが仕事だからねぇ。

ケントとあやねちゃんが、どうなっていくのかというのが、こっからの焦点になっていくみたいです。

パラパラと流してながめていたときは、

「教育大に行く」

といっているのが、あやねちゃんだと思って、ちょっとびっくりしたり、ピンの後を追うのかと納得したりしていたのですが、違ってた。
でも、その展開もアリかもとか思ってしまった。