押切 蓮介一覧

そして、誰もが歪んでいる

ミスミソウ 下 完全版

完結編。
すごい話。最後まで、もっていった感があります。

救いのないラストだと思うのだけども、それでも、最後まで読んで欲しいと思う1作です。


雪割草

ミスミソウ 上 完全版

今まで読んだ押切 蓮介とは、ちょっと違う一面をみせてくれる一編。というか、子ども時代に読んだらトラウマになるレベル。
たしかに、これ先に読んでいて、「ハイスコアガール」とか読んでたら、どこで女の子が豹変するのか、心配になるかも(笑)

まだ、前編ということで、今のところ全く救いがない感じの話になっています。悪意と憂鬱が取り巻いています。着地先に、救いというか、なにか突き抜けていくものがあるのかどうかはわからないのですが、続きを無理矢理にでも読まねばならない気にさせる物語ではあります。

そして、この前、新しい職場で、はじめてミスミソウこと雪割草を見ました。


でろでろ

でろでろ8 新装版

なにこの最終巻にして、いきなり表紙にいる可愛らしい新キャラは??
と思ってみたら、衝撃の展開でした(笑)

いやでも、委員長の気持ちもわかるなぁ。どんどん、留渦の目も大きくなり、今の絵に繋がっていく感じも良かったです。

「でろでろ」。最初、題名をきいたときは、ダメなマンガなんじゃないかと思ったけども、すごい良かったです。「でろでろ」っていう題名も、今では良く思えてくるという。
そして、彼らの日常は、いまも続いている。


エブリティ、妖怪

でろでろ7 新装版

妖怪が、大戦争をしちゃうような話ではなくて、本当にくだらない一つ一つのことに、くだらない妖怪がいるというこの話が凄い好きです。
もともと、絵柄も古っぽかったし期待していなかったのですが、期待以上。

そして、後の巻になるほど、絵も上手くなってきて、女の子もかわいくなってきています。


倖せそうなのがなによりです

でろでろ6 新装版

良い感じで、キャラがたって、バラバラに動いている感じが良いですねぇ。
留渦だけでなく、水面姉ちゃんも、みちこも、それぞれに良い味がでています。

まあ、カントクとかも、どうでもいい味が出ていると思います。あぁ、委員長は、けっこう好きです。