原泰久,読書キングダム,ジャンプ コミックス,ヤングジャンプ コミックス,原 泰久,戦争,集英社

キングダム53

十日間の激闘が終了。壁将軍が男を見せる。
といっても、全体の戦争が終わっているわけではまったくなく……。

短期決戦って、いってなかったか(笑)
いや、まだ食料があるうちは短期と考えていいのかな。

そして、隊の覚醒。まさに、餓狼。
しかし、こんなもの長く続くわけがないという……。

永井豪,読書キューティーハニー,ダイナミックプロ,マジンガーZ,マンガ,富士見書房,小学館,小学館プロダクション,小学館集英社プロダクション,戦争,日本文芸社

激マン!マジンガーZ編5

衝撃的な事実を知りました。
集英社って、元々、小学館の子会社だったんだ。なんか、角川書店と富士見書房みたいな関係だったみたいですね。
アメコミが、小学館プロダクションから、小学館集英社プロダクションにかわったときに、アレ、こんな出版社同士で、合体することってあるんだと思ってびっくりしていたのですが、今でも、小学館は集英社の大株主だそうです。
それどころか、なんと、白泉社も、そんな感じで小学館から枝分かれした会社みたいですねぇ。おそるべし、小学館。

そして、その頃から、それでも集英社って、ものすごく、「自分たちが!!」という意識の強い会社なんだなぁということが、良くわかるお話でした。
だからこそ、そのままハレンチ大戦争に突っ走れたんだろうなぁと思ったり、今回みたいな連載中断になってしまったりもする。

その勢いは、めんどくささも感じるけれど、やっぱり好きだなぁと思います。少年マンガだ。

ということで、「マジンガーZ編」は完結です。
次は、「グレートマジンガー編」ではなくて、「キューティーハニー編」。これまた、楽しみ。

武井宏之,読書マガジンエッジコミックス,マンガ,戦争,武井 宏之,講談社,SHAMAN KING THE SUPER STAR

SHAMAN KING THE SUPER STAR 1

消えたので書き直し感想です。

限定版でない方のマンキン・スーパースターです。

戦争がテーマなんだけど、これって、やっぱり現在の状況に作者がかなりの危機感を持っているということではないかと思います。
このマンガが、危機的な状況に追いつき、追い越して、世界を変える力になっていって欲しいです。

ジェット草村,武井宏之,読書ジェット 草村,マガジンエッジコミックス,戦争,機巧童子ULTIMO,武井 宏之,講談社,SHAMAN KING レッドクリムゾン,SHAMAN KING THE SUPER STAR

SHAMAN KING レッドクリムゾン1

せっかく書いた1巻の感想が飛んでしまっていたので、もう1度書きます。読んでいた方には、繰り返しになるかもしれませんし、全然、前と違うことを言っているかもしれませんが、お許しくださいませ。そして、しばらく、こんなんが続きます。

変わろうとする道家。今までの因縁が、一気に牙をむいてくる。

なんというか、悲しい話です。
ジャンヌが自らに下した裁き。
道家のために、あえて最前線で手を汚す潤。

SHAMAN KING THE SUPER STARよりも、前の話になるのかな。

敵は、なんか、「機巧童子ULTIMO」に出てきたっぽいキャラです。そうすると、必ずしも敵というわけではないのかも。

山田ミネコ,読書ふふふの闇,アリスシリーズ,メディアファクトリー,外法童子,妖怪,妖怪風土記,山田 ミネコ,戦争,最終戦争,最終戦争シリーズ

外法童子 ふふふの闇外伝

MF文庫の山田 ミネコのシリーズは、これで完結。
「異形列伝」、「妖怪風土記」あたりは、関連作としてもっと出して欲しいとも思うのですが、これまで、よく出たなぁという感じでもあります。大好きな「月読の剣」は、関連作ではないから、まぁ、無理か。

まあ、関連作といえば、小説のシリーズとかもあるし、本当はそっちも同じ判型で出てくれるととってもうれいかったのですが……あんまり贅沢をいってはいけないか。でも、朝日ソノラマ、白泉社、東京三世社、秋田書店と、本当にバラバラなところからでていた、「最終戦争シリーズ」が、アリスシリーズまで含めて、まとめて読めたというのは、とってもいいことでした。
特に、初期の花とゆめコミックスに収録されていた分については、作者自身が、封印しようとしていたふしもありましたので。

このあたりが、少女の目が、どんどん大きくなっていく感じです。そして、この目の大きな女の子、めっちゃ好きです。

今の生神は、このなつみちゃんの生まれ変わりでいいのかな。

ほのぼのしているんだれど、仕組みというか、摂理については、容赦ないのは、なんとなく女性作家ならではという気がします。男のホラーって、ひさんなことはおこるんだけれど、そっちの方面はけっこう、ガバガバというか、夢見てるところがある気がします。