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悪魔の花嫁10

10巻。
750ライダーの文庫版と同じく全10巻だとばかり思っていたのですが、なんと、全12巻でした。ラストの2巻は、家には無いような気がする……。

もう、美奈子も、デイモスも、ほぼ関係ないです(笑)
最初か、最後に、ちょっとでてきて、なんか、それらしいことをしゃべるだけ(笑)
ヴィーナスにいたっては、名前すら出てこないという……。
おい、デイモス、なんのために、この世にいるみたいな感じです。

さて、あと2巻。買って読むほどではないかなぁ。多分、「最終章」も文庫では出ないし。それなら、Kindleで安売りを狙った方が、いいのかな。

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悪魔の花嫁9

2014年は、なんと2冊も読んでますよ。
なんか、ちょっと面白くて加速がついたかも。

もう、デイモスも、美奈子も、出て無くても、どうでもいいような話もありますね。
まあ、それが魅力といえば魅力。

真面目で意外と繊細なデイモスと、けっこう図太い美奈子なのに、自己評価がお互いに2人ともまったく逆なところが楽しい。

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百鬼夜行抄2

夜、練る前にベットの上で読むマンガと本というのがあります。
本の方は主にTRPGのルールブックとか、ボードゲームのレビュー本とかを読んでいます。
で、マンガの方は、短編連作1が読みやすいということで、この本を読んでいたのですが……。

思いっきり、悪夢にうなされました(笑)

うーん、読んでいる時は、そんなに怖くないんだけれど、なんか心の中に貯まっていくものはあったようです。
練る前は、あかんかったなぁ。

「悪魔の花嫁」読んでも、「でろでろ」読んでも、そんなことにはならないのですが……。
でも、昔、ラヴクラフト読んだとき、同じ様な感じになった記憶があります。

なんか、根源に訴えかけるものがあるのだと思います。

  1. 例・「悪魔の花嫁」 []

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悪魔の花嫁8

2014年の1冊。

エプロン姿でバイトするデイモス。素敵。
似合いすぎです。

しかし、美奈子、気に入らない男とかがいたら、ちょっとそいつと仲の良い振りをすればデイモスが自動的に処理してくれるのではないかと。
まあ、普通に、

「あいつ気にいらない」

とか頼んでも、デイモスすぐに行きそうだけど、まぁ、そんなこと素直に頼めるような邪悪な美奈子じゃないので、もちろん、美奈子としては無意識に。
そして、

「デイモス、なんてことを!!」

みたいな感じで、自分は罪の意識をあんまり感じなくていいみたいな。

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ロン先生の虫眼鏡3

3巻目で文庫完結?
うーん、調べてみると、文庫版は3巻目以降出ていないけれど、内容そのものは、ベスト集とかではなくて、コミックスの単行本は、まだ後続いているみたいです。「750ライダー」とかも、同じ仕打ちだったような。

「悪魔の花嫁」は、確か時代いろいろから取ってきたベスト集。これは、どこで切れてもしかたないかなぁと思うんだけど……。
こっちは、そうでないからなぁ。

売れなかったのね。

何年かしたら、まったく何事もなかったかのように文庫の続きが出ればいいなぁ……。
無理かなぁ。
名作だと思うんだけどなぁ。