復刊ドットコム一覧

ユグドラシルの娘たち

未来冒険チャンネル5 3

3巻目、出たーーー!!
まあ、2015年に出てるんですけどね。
ほんとうは、2011年に出る予定だったんだから、よくでたなぁと思います。

まあすっかり、どんなストーリーだったのかは忘れてしまっているという問題はあるのですが。
えーと、コレって多分、グリーン編が終わっただけな感じですよねぇ。それでも、ちゃんと書き下ろして、キリのいいところまでかききったので、良し。

そのうち、読み返そう。


けっこう自由な…

マイ・コラボレーション・ワークス 吾妻ひでおコミカライズ傑作選

原作付の吾妻 ひでお。
多分、元のよりも、女子は可愛く、そしてハチャメチャになっていると思います。

チャッピー、自由すぎる(笑)


たたかいだ いくぜ!

ガクエン退屈男2 カラー完全版

続きを読みたい……とも思うのですが、ここで、「バーン」と終わっているからこそ、「凄ノ王」も「ガクエン退屈男」も傑作だったのだという気もします。
終わり方もふくめて、大好きです。


圧倒的なキャラクターの魅力

ガクエン退屈男1 カラー完全版

この二人に出会ったのは、実は「バイオレンスジャック」からで、後からオリジナルのコッチを読みました。
これは、なかなか、「デビルマン」は別格にしても、永井 豪の最高傑作の1つといっていいのではないかと思います。

圧倒的なキャラクターの魅力があります。「バイオレンスジャック」でも、メインのキャラクターを喰いかねないほど生き生きしていました。

まあ、完結していないというか、盛り上がりピークで、バツンと終わってしまうところは、「凄ノ王」とかに被りますが。


ファンなら、買っとけ!

ワンダー・AZUM HIDEO・ランド

なかなか読めない小品を集めたということで、嬉しい。
やっぱり、全部読みたいという欲望はあります。

まあ、それでも、作品としては微妙なものが多いのも確かです。
他の本の解説としてかかれたものなんかは、それと一緒でないとネタが難しいところもありますし。
それでも、「幻魔大戦」とか、メチャクチャおもしろいのもあって、買って後悔はしていません。まあ、「幻魔大戦」は元ネタ知っているからだろうというのもありますが。
まあ、読まないと、読む価値があったかどうかなんてわからないですしね。

不満があるとしたら、けっこう読んだことあるのもあったということかなぁ。
「るん・かん」の文庫本とかも、けっこう持ってたりするからなぁ。