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クジラの子らは砂上に歌う1

消えたので、書き直しです。

本屋で見て、気になっていたんです。あらすじ読んでも、けっこう面白そう。
で、アニメ化していたのを見て、おもしろかったので読んでます。

アニメよりも、やっぱり細かいところがかけるのがいいなぁと思います。

あと、あとがきを読んで、この作者の「めんどくさい」ところが、とてもいいと思います。
本当はこういう世界なんだけれど、物語にするにあたって、こういう話にしましたみたいなことが書いてあるのです。もしかしたら、担当との葛藤かなとも思えるのですが、歴史が物語として受容されていくプロセスみたいなものも、書き出したいのかなぁという感じもして、凄いです。

そして、この絵。どっかで見たことある絵だと思ったら、「幻仔譚じゃのめ」の人ですね。まったく、気づかなかった。

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幻仔譚じゃのめ7

これで、完結です。

結局、大きな流れのお話は無かったけど、結構、納得のラストでした。よかった。
この街が、ずっと日本のどこかにあり続けるとうれしいな。

そんな感じのラストです。

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幻仔譚じゃのめ6

読みきり形式のストーリーマンガということで、盛り上がり的には、イマイチな部分もあるのですが、いろんなバリエーションのお話が読めて、この物語には、この形が正解のような気がします。

あと、1巻。
あんまり盛り上がる展開には、ならなさそうな感じが……。

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幻仔譚じゃのめ5

緋謳のお話終了。
そして、短編がいくつか。実は、こういう、短編の方が、おもしろい気がする。

しかし、そうすると、メインストーリーは、全然進まなくなってしまうのね。
あと、2巻で終了ということは、メインストーリーをぐいぐい進めて終了するのか、メインはふれられないまま終了するのか?
どっちにしても、けっこう尻切れトンボかも……。

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幻仔譚じゃのめ4

ペロペロなめるところが、妖艶なのか?
あんまり、色気はあいかわらず感じないです。子犬みたいな感じ。

人情話とバトルの間を、丁度いいかんじに動いています。