平井 和正一覧

ん?これ、だれ?

8マン インフィニティ 4

ハリエット・ハントレスは、虎2ですよねぇ。これは、虎4がでてきたときから、予想はついていました。

おぉ、にーなの先生は、けっこう似合ってるかも(笑)高鳥って、高鳥 慶輔かな?

ところで、アルベルト・ダンガーって、誰?
うーん、敵の組織も、赤い蝶、サイバー、ジェネシス、ヴァレリーと、いろいろと対立していたりするみたいで、なかなかに複雑そうです。

しかし、このマンガ読んでると、平井 和正の小説が読みたくなってくるな。


意外とマニアック?

8マン インフィニティ 3

5thが黒人で、いったい誰なんだろうと思っていたら、アーネスト・ライトでした。
おぉ、「サイボーグ・ブルース」だ。そういえば、あれって、「8マン」への鎮魂歌だったんですよねぇ。

そして、機械の心。こういうテーマになると、入れ込んでしまうわたしです。

「ブクログ」では、わたしの持っている本と同じ本を持っている(本棚に登録している)人の本棚を示してくれる機能があります。

「これは、マニアックだなぁ。わたし以外持ってないだろう」

と思った本でも、けっこう持っている(本棚に入れている)人がいてビックリしていますが、この本は、今のところわたししか本棚に入れていません。

へー、マニアックなのかなぁと、ちょっとビックリ。


黙示録の成立

黙示録 人と神の出会い Truth In Fantasy 26

まじめな黙示録ということで、けっこう、今までいろいろと謎なことがわかっておもしろかったです。

特に、黙示録がどうやって成立したかという部分と、どうやって、聖書のなかに取り入れられていったかという部分は、なかなかに楽しかったです。

エノクの書とかは、なかなか、普通の聖書にも載ってないことが多いので、今回、内容をおおざっぱに知ることが出来たのは、収穫でした。
けっこう、気になっていたので。

エノクといえば、平井 和正ですから(笑)


クルッと8がねころんだ!!

8マン インフィニティ 2

各話の題名も、平井和正作品の題名だったんですねぇ。気づかなかった。

しかし、東 八郎のいる世界は、光一の精神世界だと思っていたのですが、リープも、普通にしゃべっていますねぇ。
テレパシーみたいな存在なのかな?


「8」は、横にすると「∞」なのだよ。

8マン インフィニティ 1

続編というコンセプト?の「8マン」をなにかで読んだことがあるような気もします。末松正博が描いていたような……。

8マンは、何度でもよみがえる。

ということで、今回の「8マン」は、末松8マンよりも、なんとなくわたしのなかでは、8マンらしいと思ってしまいます。

いろんな平井和正ワールドの登場人物たちも出てきて、けっこう楽しくなりそうです。

犬が、「超犬リープ」なのは、ちょっと思いつかなくてビックリしました。