島本和彦,読書たがみ よしひさ,インサイダーケン,ビッグバンプロジェクト,マンガ,ワンダービット,島本 和彦,島本和彦 漫画全集,私立北鳳高校K.I.E

インサイダーケン1 ワンダービット 島本和彦 漫画全集

アウトサイダーという言葉にひかれるわたしですが……。
さすが、熱い男、島本 和彦。インサイダーとは。

ゲームマンガの黎明期……かな。もうすでに、たがみ よしひさは、「私立北鳳高校K.I.E」はかかれている。

島本和彦,読書ビッグバンプロジェクト,マンガ,島本 和彦,島本和彦 漫画全集,必殺の転校生,華麗なる挑戦者

必殺の転校生/華麗なる挑戦者 島本和彦 漫画全集

「アオイオノオ」と同時進行で読むと2度楽しい「必殺の転校生」です。

わたしの島本 和彦体験の原点は「炎の転校生」で、そのさらに原点的な作品ということで、好きです。
まあ、この頃から、「元気のでるマンガ」ですよねぇ。

今も昔も、島本 和彦のマンガに期待していることは、ひたすら「元気ができること」です。
そして、その期待に、答え続けてくれていると思います。

こうやって読むと、まあ本当に「穂脳の転校生」そのままで、2回かいたのかよ…とか思ったりもしますが、自分の信じることを何回もマンネリとか気にせずにかいていくのが、巨匠の条件だと思ったりもします。
まあ、読み切りから連載にもっていくジャンプ的な感じですよねぇ。

島本和彦,読書アオイホノオ,リュウ,佐伯 かよの,小学館,少年サンデーコミックス,少年サンデーコミックススペシャル,島本 和彦,風の戦士ダン

アオイホノオ17

とうとう連載。
実は、わたしは「炎の転校生」からの読者で、「風の戦士ダン」は読んでないのです。
今ならかけるこの「闇戦士リュウ」と「風の戦士ダン」ほ読み比べてみたいですねぇ(笑)

佐伯 かよのさん、素敵。割と褒め上手。

島崎謙,松本零士,読書チャンピオンREDコミックス,マンガ,島崎 譲,島本 和彦,映画,松本 零士,秋田書店,銀河鉄道999,ANTHOER STORYアルティメットジャーニー

銀河鉄道999 ANOTHER STORY アルティメットジャーニー1

わたしたちが生きていくために必要な「松本零士」分を、最近、あんまり取っていない気がします。というか、主に島本 和彦を読んでその成分を摂取している感じがします。
さすがに、元気にマンガをかくというお年でねないかぁ。

でも、まだまだ、「ヤマト」も、「999」も、「ニーンベルグの指輪」も、続きを待っています。

最近は、「ハーロック」、そして、「999」と、別の人がかいていて、それを摂取してわたしたちは生きながらえてます。が、やっぱり、御大が生きておられる限り、本物をもとめてもいるのです。

ということで、「ANOTHER STORY」です。
番外編?といいつつ、3度目の旅だということで、お話としては、「エターナル編」の続きのお話なのかな。
でも、カノンさんとも、ヘルマザリアとも、鉄郎初対面みたいだし、うーん、もしかしたら、「アンドロメダ編」の続きで、エターナル編も、ここに含まれる形になるのかも。でも、終着駅は、「アンドロメダ」ってなっているんですよねぇ。

まあでも、わたしの知っているエターナル編は、途中で止まっていますからねぇ。その旅で、なんか時間を跳躍するような事件があったのかもしれませんが。

鉄郎は、原作版の鉄郎と、映画版の鉄郎が混ざったような感じです。悪くないです。

まあ、ナレーションの使い方は、まだ、御大の域には達せてない感は強いです。いや、誰にも無理です。
でも、楽しんでいます。

島本和彦,読書アオイホノオ,エリア88,クレオパトラD.C.,スコラ,マンガ,吼えろペン,小学館,少年サンデーコミックス,少年サンデーコミックススペシャル,岡田 斗司夫

アオイホノオ15

ものすごい新谷 かおるが出てきたなぁ。
割と人当たり敵にはおだやかな人なイメージがあるのですが、そうでもないのか。まあ、山賀があんな風になった程度には、デフォルメされていると考えた方がいいでしょうねぇ。岡田 斗司夫は、話を聞いていると本当に山賀のこと好きだし、才能を感じていたみたいです。

まあ、「ファントム無頼」と「エリア88」の時って、最高に忙しくて、最高にのっていたときですからねぇ。ちなみにわたしは、ちょっと後の「クレオパトラD.C.」とか「砂漠の薔薇」とかの時も好きですけどね。
「エリア88」は、普通番のコミックスから、文庫版2種類1と、いったい何種類同じ本が状態でした。何回読んでも、おもしろいしねぇ。

ところで、もうプロになりますねぇ。ということで、このマンガのオチは、どころになるんでしょう?
いつか、「吼えろペン」とかに繋がって、終わるのでしょうか?

  1. スコラ文庫とMF文庫 []