山田 ミネコ一覧

王位継承

真砂流 パトロール伝説17

新しいデーヴァダッタの王が目覚める。
これ、黒闇だとすると、もう人類と対立する必要は、あんまりなくなるような気が……。

しかし、なんで真砂流が王になったのかが、ものすごく謎。

真砂流
パトロール伝説(17)

山田 ミネコ

あとりえだば
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かくして闇はいなくなり

ふふの闇4

結局、闇を倒すことができる大介の力ってなんだったのかというのは、なんか、あっさり、本当に倒す力だったという。なんじゃそれ。
長生族は、ハルマゲドンの時代には、もう滅びちゃっているのかな?ソマとかと交流があってもおかしくないのだが。たしか、永都のお母さんは、20世紀のソマの笛吹きかなんかだったような。


久しぶりに主人公なソマの王

永都とカンダタ パトロール伝説16

コピー本。
まあ、ページ数は少なくなっているし、しかも前回は2段組だったので、「もっと読みたいよう~」と思いはありますが、これはこれで、まとまっていて読みやすいというのはあります。

カンダタ、頼りになる奴です。小角が絡むととたんに、弱くなる感じも好きです。
そして、永都とカンダタに、黒闇とかが合流。

永都とカンダタ
パトロール伝説(16)

山田 ミネコ

あとりえだば
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黒闇と津波姫

ふふの闇3

わたしの「ふふふの闇」のイメージは、ほぼ全部このあたりの展開のイメージです。
大介も紫期音麿も、ほぼどうでも良い感じです。

このノリが、山田 ミネコのすごいところでもあり、ダメといわれるところでもある。わたしは好きです。


忍び寄る狂気

ドクター・レイクの逆襲 パトロール伝説15

いろんな意味で、ターニングポイントな1冊だと思います。
以降、コピー誌になるし。そして、これは、それを見越してかなぜか2段組という。

しかし、唱とか、ドクター・レイクとか、まともそうにみえて、まったく狂っている人と、黒闇とかカンダタとか、もうもどれないだろうと思っているのに、人間の側にもどってくる人と、このかき分けの仕方が、山田 ミネコのすごいところだなぁと思います。

ドクター・レイクの逆襲
パトロール伝説(15)

山田 ミネコ

あとりえだば
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