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かくりよものがたり2

新しい仲間登場。
まあ、それでも、アメの寿命をすり減らす基本的なところは解決していないのですが、ちょっと、余裕がもてる感じです。

ワタが復活したエピソードも収録されていて、敵方の姿もなんとなく見えてきました。

「屍鬼」をかききった藤崎 竜がかくのですから、単純に善悪で割り切れない話なんだろうなぁと思います。

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かくりよものがたり1

ちょっと不思議な藤崎のマンガ。
これぐらいのちょっと不思議が、この人には、ちょうどいいのではないかと思います。

「封神演義」と「屍鬼」のよいところがミックスされている感じ。

この人のSFな感じのやつも嫌いじゃないんですけど、あんまり成功していない感じなんですよねぇ。

アメとワタというキャラクターも、なかなか、闇が深そうでいい感じです。

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屍鬼11

完結です。
かききったな~という感じです。

原作、読みたくなってきた。
そういえば、「封神演義」も、この人のマンガを読んでから、小説を読んだのでした。
そして、マンガも原作も、どちらも面白かった。

原作クラッシャーとか言われたりしてますが、けっこう良い仕事していると思います。

小野不由美,藤崎竜,読書ジャンプ・コミックス,小野 不由美,屍鬼,藤崎 竜,集英社,魔性の子

屍鬼10

怖い。
ある意味、予想通りの恐さです。

相容れない2つの種族。着地点をどこに持ってくるのか楽しみです。

でも確か、小野 不由美って、「魔性の子」を読んだ印象では、結構、ひどい終わり方をする人な気が…。

和月伸宏,読書エンバーミング,ジャンプ・コミックス,マンガ,和月 伸宏,屍鬼,集英社

エンバーミング4 THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN

「屍鬼」→「エンバーミング」と、なかなか濃いマンガを続けて読んでいます。

お話は、ちゃんと群像劇になってきて、盛り上がってきました。
こういうの好きです。

まあ、1回、2回、連載休んだって、ちゃんと中断せずに続けてくれれば、ファンはついていきます。大丈夫だよ。ちなみに、わたしは、ファンです。

あの時代のロンドンをうまく使っている感じ。