就学前一覧

耳をかたむけて

子どもの成長に飛び級はない

飛び級すると早く楽になると思ってしまうところが、どうしても大人にはありますね。
でも、本当は、どこかでそれを取り返さなければならないので、結局、苦労することになります。

ゆっくり、そして着実に、1歩1歩。


2007年1月 ころぽっくるの家テーブルゲーム

1月21日(日)。ころぽっくるの家のボードゲームイベント2回目です。

いったいどんな告知のされかたをしたのやら、参加者は、予約だけで28名。
……、2人でまわすのは、無理だと思います……。

就学前の子どもたちが中心ですから、ゲームなんてはじめてという子も多いのです。
そういった子どもは、せいぜい、自分と相手の順番が待てるぐらい。多人数でするゲームは、ルール的にも、待ち時間的にも無理があります。
ましてや、そのなかで自分の思い通りにならないことがおこってくるのですから……。

予約しているということは、そのなかで充分見てもらえると期待してきているはず。こんなこと続けていると……主催者の評判が心配です。

3歳児は、兄弟で遊ぶというのは、ほぼ無理そうです。
今回は、ネフスピールとハンマートイ、クーゲルバーンなどを持ち込んだので、そのあたりで遊んでもらっていました。
割と4人家族がたくさん来られていたのですが、上の子も、年長ぐらいですから、下の子にあわせてゲームをするというのは、難しいですねぇ。

上の子にあわせてゲームをセレクトして親御さんに入ってもらい、下の子は、ちょっと放置状態のようになってしまったのが、反省点でした。

今回は、親御さんにゲームに入ってもらって、わたしとねぇさんは、ほぼ、ルールの説明に徹しました。しかし、それでも、若干捌ききれていない感がただよいました。

うーん、4人家族の場合、3歳の子とお母さんで1ゲーム。上の子とお父さんは、他の家族とシャッフルして遊んでもらうというのがよさそうなのですが、初対面の家族をシャッフルするというのは、なかなか難しかったりするのです。

次回から、人数制限を20名までにしてもらいました。
20名だと、5家族ぐらい。なんとか、まわせる人数かなぁ。

「スティッキー」、「子やぎのかくれんぼ」、「この窓どの窓」あたりが、大活躍。

「にわとりのしっぽ」、「ドラゴンの宝」、「おしゃれパーティ」、「こぶたラリー」あたりが、紹介しやすい感じでした。

1時間のイベントでよかったです。実質、1時間半ぐらい。この年齢、この人数で、これ以上は辛いです。延びたということは、参加して下さったご家族にとっては、おもしろかったということでかな。


2006年11月 ころぽっくるの家テーブルゲーム

いろいろあって、大津の子育て支援センターゆめっこ内ところぽっくるの家のボードゲームのイベントをわたしたち(わたしとねぇさん)がやることになって、今日、第1回目のイベントでした。

子育て支援センターということで、対象は、就学前の子どもたちと保護者の方々ということで、かなり対象年齢の低いイベントでした。

時間は、10時半から11時半のたった1時間。なんか、予約をとっているということで、

「どうなるの??」

と思っていたのですが、予約の人数は10人ということで、ちょっと、ホッとしました。

でもでも、ころぽっくるの家のかなりオープンなスペースで遊んでいたので、飛び入り参加が多い多い。
結局、最終的に、27名の参加となっていました。

まあ、1時間という時間は、子どもの、特に小さい子どもにとっては、集中力が続くかなり限界に近い時間ですし、思ったほど短すぎるという感じではなかったです。

小さい子のゲームは記憶系が多いということと、同年代でも、経験の差によるものか、かなりできるゲームに差があるというのが、難しいところですね。
やっぱり、小さい子が、1番最初に遊ぶゲームとしては、2~3人で、親子で遊べるものの方がいいようです。

今回、インストしてみたゲームは、以下のゲームです。

「スティッキー」
「クラウン」
「この窓どの窓」
「ねことねずみの大レース」
「ハッピークラウン」
「にわとりのしっぽ」
「ヒューゴ」

などなどでした。

「スティッキー」は、万能な感じですねぇ。

「この窓どの窓」、「ハッピークラウン」は、悪くはないんだけど、若干、長すぎる感じがしました。もうちょっと、カードをへらして遊ぶなりの工夫をした方がいいかもしれません。

「ねことねずみの大レース」、「ヒューゴ」は、すごろくをしたことない子にとっては、微妙か?今回は、「こぶたのレース」を持っていかなかったので、次回はわすれずに持っていこう。

さて、どうなることかわからないこのゲーム会ですが、次回は、1月のようです。


10月 京都ゲーム会(仮)

きのう、10月29日(日)、京都ゲーム会(仮)に初参加させていただきました。

京都で、こんなゲーム会をされておられるご家族たちがあったとは、知りませんでした。
小学生や、就学前の子どもたち、お母さんたちもおられて、楽しい雰囲気でした。

遊んだゲームは、

「ウボンゴ」

そして、「ゲシェンク」大会に参加。「ゲシェンク」を4回。

「ピクショナリー」
「ブロックス」
「レース・ギャロッホ」
「ハイパーロボット」
「ピクショナリー」
「カタン」
「グラシアス」

などなどでした。


第3回ゆうもあゲーム会・草津 その2 りんさんオットひとりあそび

今回は、6月の日程がなかなか決まらなかったこともあり、「ぱふ・草津店」に、1枚もチラシを置かず、宣伝なしの開催でした。

実は、会場は3か月前から押さえられるのですが、3月はわたしが例の修羅場の真っ最中ということで、なかなか、予約に行くことができなかったのです。

チラシはできたら、2回分ぐらいの日程が載っていてほしいということで、チラシを作ってもらうのをスタッフの方にストップしていただいていたのです。
そして、結局、予約にいったのは4月でした。
うーむ。充分な宣伝がなかったので、大丈夫かな?

ということで、ちょっと、心配しながらの開催だったのですが、それにも関わらずスタッフあわせて33名という参加がありました。
宣伝をがんばった1回目、2回目に比べると、ちょっとさみしいか。これぐらいなら、ギャラリーではなくて、最初の小さいお部屋でも、大丈夫かも。
でも、いつまた、爆発的に人が増えるかもしれませんので、ギャラリーを使わせていただきます。

でも、今までは、どうしてもスタッフの手が不足するという感じだったのですが、これぐらいの規模だとスタッフも、充分に対応できてよい感じだと思いました。

今回は、宣伝を全くしなかったということから、リピーターのご家族ばかりになるのかなぁと思っていましたが、なんと新しく参加してくださったご家族が6家族もありました。

初参加のご家族が、どうやってこの会を知られたのかを聞いてみると、

  • 前回、来てくださったご家族からお話をきいて参加してくださったご家族が2家族。
  • 「ゆうもあゲーム会・京都」に参加してくだっていて、近いので草津の方も参加してくださったご家族が1家族。
  • 2か月前、「ぱふ草津店」に置いていただいたチラシを見て、今日始めてきてくださったご家族が1家族。
  • インターネットを見て来てくださったご家族が1家族。
  • スタッフの知り合いのご家族が1家族。

という内訳でした。

子どもたちの平均年齢は、6歳ぐらい。
やっぱり、就学前から、小学校1、2年生ぐらいの子が中心でした。

と、なぜいつものように、ゲームの話をせずに、概要の説明ばっかりをしているかというと、あまりにも、前のことすぎて記憶にないためです……。
最近は、こんなのばっかりですね。
記憶のあるうちに書くべきですが、このスタイルだとなかなかそういうわけにもいかないのです。

あと、どうしても、草津では受付業務の役割になってしまうので、集中してゲームに参加できないということもあります。

わたしは、「おなじはど~れ」をものすごく小さな3歳か4歳ぐらいの子と遊んだのと、ゲーム会終了間際に来た子たちと「オバケだぞ~」を遊んだぐらい。

「オバケだぞ~」は、ただし、途中でちょっと帰る方の名札の回収などをしに受付の場所に行っていたら、どんどん手番が進んでいて、帰ってきたときには自分のコマがさっぱりわからなくなっていました。

これとか、「にわとりのしっぽ」とか、集中して遊ぶ必要のあるゲームは、無理ですね。

あとは、1人でさみしく「ハイパーロボット(第2版)」を遊んだりしていました。
1人で出来るので、そういう意味では飽きないよいゲームです。しかし、1人でやっていると煮詰まるという問題もありますね。

あとは、すぐに離れられる積み木がどうしても、中心になっちゃっていました。
ちょっと、ストレスが(笑)
これが、「まだ遊びたい人は、普及に向かない(byベテラン・スタッフ)」ですね。

それでも、子どもたちが、ゲームを選びながら、

「あー、来てよかった!」

と言ってくれたのを聞くと、感動して、一気に、そういったモヤモヤが吹っ飛んでいくので、現金なものです。

もっと、遠慮なく言ってくれ~~。

図書館ということで、こわいのは、騒音。
あんまり、防音設備がないので、くれぐれも周りに迷惑のかからないように言われています。
もしかすると、騒音次第では、次回からこの会場を使えなくなることも……。
と、最悪の事態も考えていたのですが、図書館の方にも、活動に理解を示していただき、これからも、この会場を使わせていただけそうです。

1回目、2回目のときは、けっこう子どもの年齢層がよめなくて、難しめのゲームをチョイスしていたまですが、今回は、子どもたちが楽しめそうなゲームを中心に持って行きました。
遊びやすいものが多かったようです。

記録を見てみると、1番遊ばれていたのは、「カヤナック」や、「沈没ゲーム」などだったようです。