少年サンデーコミックス一覧

伝統芸能

境界のRINNE37

もうなんというか、特に短編は伝統芸能みたいになっておりますね。

こうやって、物語の後半、日常(?)がダラダラ続く感じも好きです。
この時期の高橋 留美子が実は一番好きなんですけどねぇ。


火影から麗

麗の世界で有栖川1

この人の忍者ものということで、「烈火の炎」を思い出しますが……。

この設定のこのマンガ、誰得なのよと思います。
1番、いいポジションにいるキャラがマッチョでヤクザ顔だしねぇ。
でも、楽しい。
「烈火の炎」いらいの忍者ものということで、1巻のいまのところは、どこにでも、話を転がすことができるようになっている感じです。バトルものにもできるし、このままコメディつづけてもいいし、妖怪退治物にもしていけそう。
作者が楽しんでかくというのが、1番大事なことだと思います。

潰れずかいて欲しいです。人気も出ればいいな。

あれ、そういえば、「烈火の炎」に麗って忍者グループいたような。関係あるのか?


物語が終わっても人生は続く

拳児2

なんで、今頃、「拳児」の2巻だけが書店に並んでいるんだ!!

と、しばらく、本屋で頭の上?マークをいっぱいにしておりました。
2巻ではなく、「拳児ツー」全1巻でした。

あの「拳児」の続きです。むちゃするわぁと思いつつ、まあ、買っちゃうわたしみたいなのがいるという。

全1巻だし、まあ、「拳児」の大河ドラマやウンチクを期待してはいけないけれど、なんか、懐かしい友だちに会えたみたいな気分にはなれました。
物語が終わっても、みんな元気に生きているのがわかって安心した。


安定の

境界のRINNE36

新連載、始まっちゃいましたねぇ。
「境界のRINNE」は、40巻で完結。さて、今年中に読めるかな。けっこう、つめて読む予定ですが。

マンネリ?いや、こういうのを安定したおもしろさというのだと思います。


ツッコミ属性

境界のRINNE35

夏の海から、文化祭へ。
ゆるやかに、季節は移り変わっているのかな。

桜のツッコミは笑いのポイントなのですが、ラストの「今!?」っていうのが、メッチャ好きです。