小林 立一覧

海の底の月をすくう

咲-Saki-6

超能力戦。
えーと、牌の上だけではなくて、実際に超常現象が起こるレベルです(笑)もともと、そういう話ですよね。

麻雀のルールは、それほど詳しくないけれど、カンをするというのが、自他ともハイリスクハイリターンだったことは、知っています。
たしか、ドラが増えるんだよなぁ。

そして、まだわかっていない勝負の行方が、番外編でわかってしまっていないか、コレ。

それぞれの思いを、それらしくのせていて、やってることは超常現象でも、お話としては、納得できる気がして、いい嘘ついてる。


花時の月夜

咲-Saki-5

いよいよ、大将戦。

試合をしているキャラクターだけではなくて、バックのキャラクターの様子もわたしに見えてきて、おもしろさがちょっとアップしてきています。

コレ、あのマンガみたいに、積み込んでいるっていう話じゃないんですよねぇ(笑)


黒子の麻雀

咲-Saki-4

おお、黒子が、黒子がいるぞ~。

このステルスのかき方は、結構うまかった。
特に、メイン2人が目立っているだけにだまされた感はあった。

あり得なくて素敵だ。


こだわりと柔軟性

咲-Saki-3

うーん、こだわりはキャラクター性としてはいいのだが、こだわると肝心の麻雀の方が弱くなる気がするしなぁ。

そして、これは、イカサマとかそういうのじゃなくて、運の問題なの?
「ムダヅモ無き改革」とかは、思いっきりイカサマでしたが、こっちは、いかさまな表現はないので、違うということなんだろうな~。


スポコンのテンプレート

咲-Saki-2

合宿して、県予選へ。
うん、まさにスポコン。ノリも、スポコンです。

しかし、勝負事なら、なんでも、このテンプレートのなかにつっこんだら、それなりにおもしろい物語になるな。

あとは、プラスαをどうしていくかですね。