小学館一覧

混沌

山へ行く シリーズここではない・どこか1

なんか、不思議なテイストの短編です。
うーん、今までの萩尾 望都の作品では、小説でかいてきたようなフワフワした話が多い印象です。

そのそこに、不安とか、希望とか、いろんなものが、混沌としてある。


バックボーン

鉄腕バーディー10

それぞれの陣営のバックボーンがちょっと見えてきたかなぁ。
そして、物語の糸がからみあう。

そろそろ、クライマックスかな。


今を楽しめ

究極超人あ~る5

修学旅行編。
楽しそうで、この学校と「天使なんかじゃない」の学校には、本当に行きたいと思ってしまいます。

でも、その楽しさは、多分、自分で作っていくもんなんだよねぇ。


ワンダカではなくて、ワカンダ

ブラックパンサー 暁の黒豹

うーん。コミックでの印象は、オロロの婿。
X-MENの方が、わたしのなかのメインなので、どうしてもそんな印象になります。

今回は、まだ、オロロとひっつく前のお話のようです。

ワカンダっていう国は、おもしろいよねぇ。

ジョン・ロミータ・Jr.,John Romita Jr.
レジナルド・ハドリン,Reginald Hudlin,
中沢 俊介
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2016-04-20

セイヨウトチノキ

マロニエ王国の七人の騎士1

なんか、この人のかくお話って、不思議な感じです。
なんだろう。よくありそうな話なのに、こんなの読んだことないと感じさせられます。

「眠くない」「博愛」「暑がりや」「寒がりや」「獣使い」「剣自慢」「ハラペコ」という名前の七人の兄弟の騎士が、それぞれ「夜の長い国」「好色の国」「寒い国」「暖かい国」「生き物の国」「武力の国」「食べ物が豊富な国」へ外交に行く。
これだけで、メチャクチャというか、寓話だよといいきっている感じ。
でも、それでいて、どこかリアルに感じるところもあるのです。

「金の国 水の国」がおもしろかったので、期待しています。