小学館集英社プロダクション一覧

未来への布石

X-MEN/スパイダーマン

X-MENとスパイダーマンが絡んだエピソードだけを抜き出して、書き直した話。
この書き直したというところが、歴史の長いアメコミの凄いところだなぁと思います。

いつも、現代が舞台なので、お前らいったいいくつになったんだという問題は、つきまといますけどね。
それでも、こういう過去の振り返り(そして、それにプラスα)があるから、常に新しい読者も入ってくるんだろうなぁ。

ロイ・トーマス,Roy Thomas,
ワーナー・ロス,Werner Roth,
クリストス・ゲージ,Christos Gage,
マリオ・アルベルティ,Mario Alberti
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2014-08-27

ヒーローとヴィラン

KICK-ASS 2 キック・アス2

もう、ヒットガールにシビれっぱなしです。

メチャクチャひどい話何だけど、好きなのはなんでだろう。


もう一度あなたにあいたいと

スパイダーマン ブルー

グウェンとの思い出を語るピーター・パーカー。
わたしら古いファンは、多分、大泣きしています。

でも、グエンが誰で、どうなったのかを知らない人にとっては、なんのことなのかはわからない物語だと思います。

ピーター、けっこうモテてるやん。

そして、MJの最後のセリフ……。
もう、わたしにとっては最高傑作です。


ブラッディ・ガール

HIT-GIRL ヒット・ガール KICK-ASS 2 PRELUDE

多分、今まで色々読んだ中で、1番血みどろな感じがするヒロインです。
「BLOOD」も、大概でしたが。

でも、憎めない。目が離せない不思議な魅力がある。


血みどろの

KICK-ASS キック・アス

血みどろのアメコミ。
でも、これ好きです。

アメコミ読んでいる自分は、どっかキック・アス的であるのだと思う。

ジョン・ロミータ・Jr.,John Romita Jr.,
マーク・ミラー,Mark Millar,
光岡 三ツ子
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2010-11-19