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千と千尋の神隠し シネマ・コミック12

映画を見ている間は、ものすごくおもしろくて中に入るんです。
でも、終わってから、内容を聞かれると、なんにも残っていないという。

それは、わたしの方が原因かもしれない。
また、どんなとき、だれと、どうやってみたとうだけの問題なのかもしれない。つらつら考えるに、映画館で見た「天空の城ラピュタ」、「もののけ姫」、「ハウルの動く城」は、けっこう好きです。「風立ちぬ」は、ものすごく反発した記憶が…。

そういう揺れる映画なのかなぁ。

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千と千尋の神隠し ジブリの教科書11

消えたので、書き直しです。

実は、この前まで「千と千尋の神隠し」って、通して見たことなかった。
で、今回これを機会に見てみたのですが、おもしろいんだけど、中身はあんまりないなぁという感想です。いつもの宮崎 駿ですよねぇ。

知り合いに、メチャクチャ、カオナシのことが好きな女子中学生がいました。
それも、ちょっと理解した。

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ホーホケキョ となりの山田くん シネマ・コミック11

嘗めてた。
これが、つくられると話を聞いたときも、公開されたときも、なんで今頃、ジブリが「おじゃまんが山田くん」をとか思っていました。

そんなんじゃない。これ、アニメの「じゃりン子チエ」に匹敵する名作です。
そして、これでやりたがっていたことが、「かぐや姫の物語」で完成する。そういうながれの物語です。

あと、宮崎 駿の物語は、シネマ・コミックではおもしろくないけれど、高畑 勲の物語はシネマ・コミックでも、充分おもしろいんですよねぇ。その発見があった1冊です。
これだって、動きはものすごく重要な要素を占めているはずなんですが、シナリオがしっかりしているというのは、こういうことなんだと思います。

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もののけ姫 シネマ・コミック10

これ、動きが全てだからねぇ。
止め絵で見ても……と、思います。

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耳をすませば シネマ・コミック9

宮崎 駿らしいシナリオで、新人監督用に動きは抑えてある感じですよね。
でも、近藤 喜文は、そのおさえた動きを丁寧にかいていける監督だなぁと。

生きていれば、これから先、どんなアニメーションをつくったのだろうと思います。自分のシナリオで。