子ども一覧

コツコツドカン

インベスターZ12

コツコツドカン。
これって、バブルとそれが弾けるってことですよねぇ。

わたしの子どもの頃は、バブルなんていう言葉はなかった(まあ、知らなかっただけかも)。基本、景気は上がっていくものだとおもっていたからねぇ。

泡銭は、バブルマネーというそうだけれど、そのバブルとはちょっと違う感じかな。濡れてにあわの「あわ」は、泡じゃないよね。

まあ、いつドカンがくるかがわかっていたら、みんな、成功するんですけどね。
さて、財前は、痛い目に合うのか?切り抜けるのか?

法則が、ありそうで微妙というのが、一番、わかりにくくて危ない。まあ、ギャンブル。


マイペース

12月生まれの少年1

まあ、子ども自身の意識では、これぐらいモノを考えているのだと思います。
側から見れば、ちっとも考えなしでも。

日本だと、4月生まれの子が学校とかで優遇されがちで伸びやすいという話を聞いたことがあります。海外だとこれが、9月生まれになる。
例えば、おんなじ1年生でも、4月生まれの子と3月生まれの子では、ほぼ1年生きている時間の長さが違う。
でも、教えている方は、そんなこと考慮しないで、おんなじ1年生ということで、同じことを要求する。そうして、できる子の方に目をかけてしまうということは、特にスポーツの世界なんかではよくあることだそうです。

この年の1年や、1ヶ月の差というのは、実はとても大きい。

12月生まれは、1、2、3月生まれよりはお兄さんだけど、それでも、4月や5月生まれよりは、体を動かすのが上手ではないという感じなのかなぁ。
そして、多分、「3月生まれの少年」でもいいのだが、12月生まれの方が、最後な感じがでているのだと思います。


年末雑記2019 この世界のさらにいくつもの「あ・そ・ぼ」

さてさて、2019年の最終日です。
本年中は、本当にお世話になりました。
来年度も、よろしくお願いいたします。

2019年度は、まぁ、勤務先が大きく変わって遠くなったりとかしまして、ストレスも多い年でしたが、去年に比べれば好きなというか、やりがいのある仕事にもどることができて、よかったかなぁと。良い方に転がっているかどうかは、微妙です。業界全体から見たら、あきらかに滅びの道を歩んどるなぁと感じます。あと、10数年、もってくれると嬉しいが、無理かもしんないと感じることが多いです。

体の方は、五十肩なんてものが、夏の初めからはじまってしまい、わりと体を動かす仕事なので難儀していますが。

ではでは、今年1年を振り返ります。

ゲームハウスのゲームと本たち

2018年の記事によると、ゲームハウスには昨年の年末には、1169種類のボードがあったそうです。「playgameボードゲームデータベース」によると、今年は、所有ボードゲームとして1213種類のボードゲームが登録されています。
ということで、今年は、44種類のゲームが増えたようです。
うん?44種類、そんなに買ったっけ?昨年が、少なすぎだったので、こんなものかな。

あふれ出した本とボードゲームをなんとかしなければならないということで、去年までで、2871冊の本を自炊して性分しました。去年までに自炊した分が2399冊でしたので、今年だけで472冊の本がゲームハウスから消えました。
本の自炊は、断固として進めていますが、本当に裁断してしまっていいのかというメチャクチャ好きなマンガや、今調べると、けっこう中古市場では高値になっている本もあって、大丈夫か……という感じもしないでもないです。

最近というか、今、となりでスキャンされている倉田 悠子は、ああ、この人好きだったなぁ。このジャンルの小説の先駆者だったなぁ。今、本出してないのかなぁ。と調べてみるともう亡くなられていたことがわかったり、実は有名な作家さんの偽名(?)であったことがわかったりして、ビックリしました。ただ者ではないと思っていたし、好きだからこうして昭和の時代の本がわたしの本箱に残っていたわけですが。そうか、やっぱりただ者ではなかったか。合掌。

わが家のニュース

ねぇさんのパソコンが壊れ、ちょっと前までわたしが仕事場で使っていたパソコンを譲ってあげて、モニタの代わりにテレビを(ねぇさんが)購入。最近は、なんでも、HDMIで繋がるので便利です。
ねぇさんのパソコンは、テレパソだったのですが、録画予約とかは、テレパソの方が便利ですね。今時のテレビが、特定の言葉を指定して、予約できないとは思いもしなかった。録画用ハードディスクは、わたしが購入。

去年にひきつづき、2台目の新しいテレビです。去年のテレビ購入をきっかけに、ねぇさんが、Netflixに入っていましたが、今までのテレビは、割とテレビゲーム専用モニターと化していました。でも、こっちのテレビは居間においてあるのと、録画が面倒ということもあり、今年は、結構、Netflixの番組を見ました。
まあ、アニメ中心です。よく考えると、わたしの好みの番組ばっかり見てて申し訳ないかも。
「ハイスコアガール」が、ラストまで見れました。良かった。「キルラキル」とか「まどかマギカ」とかも見ました。藍井 エイルの歌は、元気がでていいですねぇ。好きです。

2019年をふりかえる

映画は、マーベル中心かな。
「キャプテン・マーベル」、「アベンジャーズ エンドゲーム」、「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」、「X-MEN ダーク・フェニックス」。どれも、おもしろかったです。「X-MEN」が、ちょっと印象が弱いかな。まあ、MCUの流れのなかの映画でないので仕方ないと思います。
映画じゃない論争とかあったけど、まあ、映画かどうかは問題じゃなくて、おもしろいかどうかが大事かなぁと思っています。たしかに、後に残るものは少ないのですが、その瞬間瞬間のおもしろさって、やっぱり基調です。

年末に、パタパタと「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」と「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」を見てきました。
「スター・ウォーズ」は、まあ、無難にまとめたなぁと。あの監督だとそんな感じやろうねぇ。でこねぇさんも、わたしも、半分寝てました。
「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」は、ものすごく期待して見に行きました。寝ることはなかった。でも、ちょっと、アレという肩透かしな感じ。まあ、「この世界の片隅に」を2回見ているというせいもあるかもしれません。原作も読んでいるしねぇ。前の映画の方が、ドキドキしたしまとまっている感じ。
特に気になったのは、りんと周作の関係で、もちろん、その解釈で正しいんだけれど、それを強めるような説明的なセリフはいらないだろうと思うところがありました。具体的に書くと、なんですずの嫁入りを急いだのかという北條のご両親が話すシーンとか、いらんやろうと思った。

アニメは、上でもかいていた「ハイスコアガール」が良かったです。
「キルラキル」は、熱血で好きなんだけど、あそこまで血みどろじゃなくてもいいです。「まどかマギカ」は、正直、なめてかかってました。ひどい話で、心が柔らかいときにみたら「レイアース」の第一部と同じぐらいトラウマになると思います。
好みでおもしろそうなアニメを見ると、そういう悲惨な話ばかりになりそうなので、糖度の高いアニメと一緒に見ています。「ぼくたちは勉強ができない」とか、「だがしかし」とか。

イカの甲子園は、今年も行きました。
でも、京都でするイベントは、どうしても他の大きなイベントと一緒になっていて、落ち着いてイカだけを楽しめる感じではないですねぇ。グッズをいっぱい買って帰ってきました。1

2019年、よく遊んだゲーム

ゲーム会から離れてしまっているということもあり、遊んだ回数的には、少ない感じです。
余裕があった、1月から3月に、子ども達とけっこう、短いゲームを繰り返し遊んだ印象です。その後、その子たちとは別れてしまって近くにいる子どもが1年生になってしまったので、主に「ぴっぐテン」ばっかりしていた記憶が。

さて、今年1番よく遊んだゲームは、1位「ストリートファイターライバルズ」、2位「ドミニオン 帝国」、3位「ぴっぐテン」、4位「ドミニオン 夜想曲」、5位「ニュートン」でした。

「ストリートファイターライバルズ」は、去年、「R-Rivals」を遊びまくった子たちが、一段階レベルアップして遊んでいた感じです。
キャラクターゲームなのですが、よくできてるなあと思います。楽しい。

「ドミニオン」は、第二版も順調に出て、来年には、またまた新拡張「ルネッサンス」が出ます。「帝国」のオススメの組み合わせでのゲームは、全部終わったのかな。このまま順当に、「夜想曲」オススメの組み合わせを全部遊んで、来年のこのページには、「ルネッサンス」遊んだよと報告できるといいですねぇ。
あいかわらずの面白さなのですが、一時期ほどやり込めないのが残念です。もっと時間があればねぇ。

「ニュートン」は、前半のベストゲームですね。本を集めるの楽しい。そして、あんまり旅行はしません。と、わたしみたいに決め打ちをすると、ボーナスタイルの並びによっては死にますが。その変化も楽しかったです。

「テラフォーミングマーズ」も、おもしろいです。拡張も入れて、いろいろしてみたい。

「ウイングスパン」は、嫌いじゃないんだけど、「地味」という印象が。

もっとやってみたいのは、「レス・アルカナ」ですねぇ。わたし、「十二季節の魔法使い」が好きなんですが、ちょっと長いと感じるのです。その面白さを、ギュッと詰め込んでいる感じがします。
まあこれも、面白さの振り幅がけっこう大きいゲームの様な気がしますが、それも、短いと気にならない感じです。

そして、今年のベストゲームは……。

「アストラルチェイン」でした。2

いや、もっとこのゲーム、話題になっていいのにと不憫で不憫で。ゲームハウスでは、今年は、けっこうずっとコレが遊ばれていたのですよ。わたしも、ねぇさんも。

来年も、楽しい良い年でありますように。
いっぱいいっぱい遊べますように。

それでは、良いお年を。

  1. 欲しいものは、けっこうわたしたちの列の前で売り切れたりしていました。 []
  2. ……TVゲームです。 []

もう、マンガはかかないのかなぁ

地球へ…1 カラーイラスト完全版デジタルエディション

多分、わたしが少女マンガを読み出すきっかけになったマンガ家さんが何人かいて、確実に、竹宮 惠子は、そのうちの1人です。
けっこう、ハッキリしない記憶ではあるのですが。

ものすごいマンガ好きの従姉がいて、その従姉のところで「地球へ…」は、はじめて読んだんです。マンガ少年の別冊になっていたものだと思います。その頃のわたしは、わりとマンガならなんでもよかった。で、少女マンガだと思わずに、多分、アニメの「宇宙戦艦ヤマト」と同じぐらいの感覚で、少年マンガ、少女マンガ関係なしに読んでいたと思います。まあ、掲載されていた雑誌自体も、ものすごく不思議な雑誌でしたからねぇ。
「火の鳥」とか、「アタゴオル物語」とかのっていた記憶が……。

それから、同じ従姉の家で、多分、和田 慎二「明日香ララバイ」かなんかのマンガを読んで、メチャクチャおもしろいなぁと思ったんです。これが、意識して読んだ少女マンガの最初の1冊。そして、それが、「花とゆめコミックス」で、なぜか、「あいつ」という題だと間違えって覚えていて、後日、成田 美名子の「あいつ」に出会って、これ俺が思っていたのと違えけど、メッチャおもしろいということで、「エイリアン通り」とかに繋がっていくわけです。

多分、それが小4位のときですねぇ。

それから、「アンドロメダ・ストーリーズ」が始まって、原作は「百億の昼と千億の夜」らしいと聞いて、大津駅の2階にあった本屋さんで、昔の秋田書店のマンガ文庫で萩尾 望都の「百億の昼と千億の夜」を読んで、萩尾 望都にもすすみ。

少女マンガとしての竹宮 惠子は、多分、花とゆめコミックスの「夏への扉」が、最初の1冊だったはずです。
思春期だしね。背伸びしたい頃でもあったので、ハマったというのもあったかも。「ホットミルクはいかが?」というとてもわかりやすい物語があって、それと、「地球へ…」の面白さへの信頼が、他の作品への抵抗感をものすごく低くしてくれたということがあると思います。

ということで、「地球へ…」。
振り返ってみたら、真面目なSFマンガというのを読んだの自体が、これが1作目だったのかも。

ということで、カラーで読めるんなら、買ってしまうんですよ。

今読んでみると、けっこう勢いだけでかいているところもあるなぁと思います。ジョニーの成人検査を見ていた子どものミュウって、どうやって生まれたのとか?
でも、そんな細かいことは関係なく、名作なのです。


子どもはすぐに大きくなる

私たちは繁殖している9

すごいスピードで、子どもたちが大きくなっている気がしますが、前巻読んだのは2013年で6年前。リアルだともっと成長しているんだよねぇ。

ゆうやに対する微妙な評価で幕引きです。