妖怪一覧

妖怪ウォッチャー

百鬼夜行抄3

注意して、寝る前のベットでは読まないようにしました。

どっか、「夏目友人帳」と似ているのですが、あっちが、世界が広がっていく感じがあるのに対して、こっちは、同族に同族に、なんか円が小さくなっていくような感じがします。でも、15巻まで今出ているので、それだけではないのかなぁ。


ヨーデル、ヨーデル、ヨーデル、ヨーデル

でろでろ3 新装版

こっちは、「百鬼夜行抄」とは違って、そんなに根源にはこない感じがします。

トトロと一緒で、日常だなぁと思ったりします。

あぁ、そういえば、どこかトトロに似ている気がします。
いや、ガチャピン?

そして、「妖怪ウォッチ」の思想の元は、ここにある感じがする。


秩序ある世界

ぬらりひょんの孫14

1年ぶりぐらいのぬらりひょんです。

京妖怪との戦いも佳境に。
真の敵は、安倍清明ということで、なかなか楽しい展開です。

実は、こういう「正義」の考え方っていうのは、トップっかりしていたら正しいと思うのですが、あんまり、トップがしっかりしていたことがないというのが難しいところですね。

まぁ、トップも所詮、愚かなところは同じだったりするので。

これ、この前見てきた、「キャプテン・アメリカ ウィンターソルジャー」と同じ話だと思いました。


ドロロンドロロン

ケルベロス1 Satanikus ENMA

「ドロロンえん魔くん」、現代版。
現代といっても、まあ多分、これ自体が10年ぐらい前のマンガですけどもね。

えん魔くんはいなくて、彼を復活させるために、雪子姫とえん魔くんの子どもががんばります。
雪子姫は、なぜか、雪鬼姫と名前がかわっていて、まあ、パラレルワールドなのかも。

妖怪退治もので、バックボーンに大きな話がありそうで、それなりに楽しいです。


要の一手

覚の駒1

題材とか、設定は、魅力的です。
あと、覚の顔も好きです。

まぁ、みんなが将棋をしっているというのは、けっこう難しいと思うし、覚のことも、みんな同じ説明で知っているというのはどういうことかと思ったりしますが。

でも、歴史を旅する妖怪。人と将棋を指すことで、その人の心の奥底をのぞくというのは、聞くだけで楽しいです。
今は、短いエピソードを積み上げていっていますが、一人の人生によりそうような長編的な展開もできそうな感じで、期待しています。