手塚治虫,読書フースケ,マンガ,女神,手塚 治虫,手塚治虫文庫全集,松本 零士,講談社,SF

フースケ 手塚治虫文庫全集

えーと、手塚版サラリーマンマンガ。
サラリーマンの日常というよりは、非日常。でも、あんまり現実から離れすぎるとおもしろくないというさじ加減がなかなか難しそう。
松本 零士も、なんかSFとサラリーマンが合体したようなマンガをかいていたけれど、あれはあくまで松本 零士。こっちは、絵柄まで変えてくるという荒技です。

そして、もしかしたら、手塚 治虫って、1回もサラリーマンだったことはないのでは?

負けの女神の話が、けっこう好きですが、納得はいかない(笑)

八木教広,読書ジャンプ・コミックス,八木 教広,女神,戦争,集英社,CLAYMORE

CLAYMORE28

「CLAYMORE」最終巻。
大盛り上がりのまま、大団円です。

なんか、いろいろな伏線がバシバシ決まっていくのですが、時間が空きすぎて、ほとんどなんだったのか覚えていないという……。読み直さないといけない感じですねぇ。こうやって、読むべき本がどんどん増えていく(笑)
これは、祝福か?呪いか?

しかし、思った以上にドロドロにならずに、なんというか、爽やかに終わったのがすごいなぁと思います。
まあ、外の世界での戦争はまだまだ続いているし、いつまでこの世界が続くのかというのはわからないのですが。

内々けやき,読書バスケの女神さま,マンガ,内々 けやき,女神,講談社,講談社コミックス

バスケの女神さま1

バスケットボールのマンガということで、購入。
今のところ、絵柄が飛び抜けてかわいいとか、そういうところはないです。

なんか、ギャグっぽいところもあるけれど、今のところ、どれもどっちつかずな感じ。というか、これ、けっこう翔ちゃんが実は邪悪な感じなんじゃないかと。

あ、でも、ユニフォームを着てきた1年、着ていない2年、うそつきの3年というのは、凄い好きです。

朱鷺田祐介(スザク・ゲームズ),真・女神転生,真・女神転生TRPG 魔都東京200X,読書,魔都東京200Xリプレイ,RPGジャイブ,ソード・ワールド,ペルソナ,女神,朱鷺田 祐介,真・女神転生,聖華学園退魔生徒会,JIVE TRPG Series,RPG

聖華学園退魔生徒会 Replay:真・女神転生TRPG 魔都東京200X

なんか、久しぶりにソード・ワールド以外のリプレイを読んでいる気がします。

現代物だと、「真・女神転生」が、いろいろ要素も入っていて楽しいと思います。
で、こういうノリが、1番わかりやすく良いのではないかと。
あんまり、「真・女神転生」の世界を前面に押し出してしまうと遊びにくくなると思うのです。

昔、そろばんを2こ装備したら移動力があがるというのがあって、履くのか~と爆笑したことがあったような。あれは、「真・女神転生」というより、「ペルソナ」だったかな。

江川達也,読書女神,江川 達也,講談社,講談社漫画文庫,BE FREE!

BE FREE!7

かつて、天才がいた。多分、今はもういないのかもしれない。
でも、ぼくらはその天才が、ものすごく開花していくときをリアルタイムに見たので、もう1度あの花火を見せてくれるのではないかと期待してしまう。

創作の女神は気まぐれで残酷。おごれる人も久しからず。