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奇子2 手塚治虫文庫全集

あれ、こんな話だったっけ?
というのが、正直なところ。

おばあさんだけが残っても、天外の家に未来はないだろうと思うのだが、それでも「家」が大事なのかねぇ。そういう時代だったんだとしか、今の僕らにはわからない。

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奇子1 手塚治虫文庫全集

なんか、蔵の中で育った色白の子というイメージしかなくて、こんな政治がからんでくる話だったのは、まったく覚えていませんでした。
手塚 治虫のグロテスクなところと、色っぽいところ、硬派なところが、うまくちょうど良い具合にブレンドされていると思います。