夏目友人帳一覧

おや、雨だ

夏目友人帳14

今年、最後の1冊です。
まあ、最後に読んだ1冊という意味ではなくて、最後の投稿的な意味ですが。

なんか、今調べてみたら、前巻読んだのが7年前でした。そんなんばっかりやなぁ。
まあ、7年なんて、あっという間なんだけどね。このまま、時間の経過が加速していくと、数年後には、光の速さにどんどん近づいて行くな。

1巻のなかで、夏目の人間関係が全部把握できないぐらい広がっていて、それが、最初の頃と比べると、すごいなぁと思います。


あやかしの時間

百鬼夜行抄9

マンガって、急激な変化というのはかけても、なかなか、緩やかな経年変化みたいなのは苦手な気がします。
そして、このマンガや、「夏目友人帳」は、時代をいったり来たりしながら、それをかこうとしているのかなぁと感じます。

そうすることで、あやかしの時間と人間の時間の対比もできる。


霊能一家

百鬼夜行抄6

似たような感じの「夏目友人帳」が、割と外に友だちを求めていく作品なのに対して、あくまでも「百鬼夜行抄」は、身内に身内にとベクトルが向いている作品みたいですねぇ。
住職はいるけど最近は出番あんまりないし、あくまで身内(と妖怪)でかためていく感じです。

そして、母、祖母の2代が最強ですな。


ただひとたびの

蛍火の杜へ 愛蔵版

「夏目友人帳」じゃないのか……。とか、「愛蔵版」の意味がわからないとか思って、買ってから暫く(3年ぐらい?)読んでなかったのですが、これ、傑作ですねぇ。
無茶苦茶、切ないお話です。

なんの前知識も無しに、ただただ、ぜひ読んで欲しいです。


妖怪ウォッチャー

百鬼夜行抄3

注意して、寝る前のベットでは読まないようにしました。

どっか、「夏目友人帳」と似ているのですが、あっちが、世界が広がっていく感じがあるのに対して、こっちは、同族に同族に、なんか円が小さくなっていくような感じがします。でも、15巻まで今出ているので、それだけではないのかなぁ。