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夏目友人帳15

夏目を読むと、なんというか泣けてくるんですよねぇ。
同じ様な話だけれど「百鬼夜行抄」は、時々、読んでいると悪夢を見ます。

その違いは、なんなんでしょうねぇ。

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夏目友人帳14

消えてしまったので、書き直し。

今年、最後の1冊です。まあ、最後に読んだ1冊という意味ではなくて、最後の投稿的な意味ですが。1

なんか、今調べてみたら、前巻読んだのが7年前でした。そんなじかんたっていたんだ。
でも、そんなに時間を感じずに、すっと入っていくことができました。

ゆったりした時間が、物語の中にもながれている感じがします。レイコさんのことも少しずつ見えてきた感じです。

  1. ということで、この元の記事が投稿されたのは、おそらく2019年の12月31日です。 []

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百鬼夜行抄9

マンガって、急激な変化というのはかけても、なかなか、緩やかな経年変化みたいなのは苦手な気がします。
そして、このマンガや、「夏目友人帳」は、時代をいったり来たりしながら、それをかこうとしているのかなぁと感じます。

そうすることで、あやかしの時間と人間の時間の対比もできる。

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百鬼夜行抄6

似たような感じの「夏目友人帳」が、割と外に友だちを求めていく作品なのに対して、あくまでも「百鬼夜行抄」は、身内に身内にとベクトルが向いている作品みたいですねぇ。
住職はいるけど最近は出番あんまりないし、あくまで身内(と妖怪)でかためていく感じです。

そして、母、祖母の2代が最強ですな。

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蛍火の杜へ 愛蔵版

「夏目友人帳」じゃないのか……。とか、「愛蔵版」の意味がわからないとか思って、買ってから暫く(3年ぐらい?)読んでなかったのですが、これ、傑作ですねぇ。
無茶苦茶、切ないお話です。

なんの前知識も無しに、ただただ、ぜひ読んで欲しいです。