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境界のRINNE40

高橋 留美子のマンガは、絶対、総集編のワイド版とか文庫版で読むよりも、コミックス版で読んだ方がいいと思います。特に、コメディは。
それは、最後の1巻が、ものすごく計算されたも1つの物語になっているからです。

「うる星やつら」のときから、そのラスト1巻の盛り上がりというのは、神がかり的です。

ということで、今回も、いろいろ大きな危機を乗り越えたうえのグランドフィナーレとなりました。

りんね、桜ともに、体温が低い系でしたが、それなりにお互いの気持ちを確かめ合えた……かな。

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境界のRINNE39

40巻で完結ということで、あと1巻です。
まあでも、内容的には、平常運転かな。それでも、恋愛系のお話がちょっと多い気がして、まとめに入っているか。そうでもないか。
架印のお見合い相手のお金持ちの女の子とか、まあ、お約束のネタですが楽しかったです。

ママが、いつも朗らかなわけとか。

しかし、ちょっと桜の目が厳しい感じで続いたよんな気も。いつものことかな。
その不穏な感じから、ラストになだれ込むのかな。

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境界のRINNE38

40巻で完結ということで、あと2巻です。

沫悟の話とかは、まとめに入ってきてる感じなのかなぁ。

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境界のRINNE37

消えたので書き直し感想です。

もうなんというか、特に短編は伝統芸能みたいになっておりますね。
こうやって、物語の後半、日常(?)がダラダラ続く感じも好きです。

この時期の高橋 留美子って、本当に神がかっていると思うのですが、どうでしょう?「うる星やつら」とか、「らんま1/2」などのコメディーの後半のこの感じが好きです。マニア?

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境界のRINNE36

消えたので書き直し感想です。

始まっちゃいましたねぇ、新連載。1
「境界のRINNE」は、40巻で完結。さて、今年中に読めるかな。けっこう、つめて読む予定ですが。

内容は、マンネリ?いや、これは安定した面白さだと思います。
こういう、なんていうか落語的なおもしろさをずっと続けるのって、才能です。

  1. と、元の感想を書いた頃に、多分1巻が出た。 []