平井和正,読書地球樹の女神,平井 和正

地球樹の女神8 最終版

新年あけましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いいたします。

2年ぶりぐらいの「地球樹の女神」です。
全編、バス旅行(笑)なんか、修学旅行っぽくて、楽しそうです。

うーん、Kindleでアレクサに読んでもらっているアダルト・ウルフガイ・シリーズの方が、はるかに読むスピートが早いです。

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地球樹の女神7 最終版

前半、五鈴先生の話で、後半、後藤 由紀子と四騎 忍の話。あれ、依って、誰だっけ状態(笑)
後半は、一気に読みました。でっかいipad、読みやすい。重いけど。

読み始めると、入り込んで読めちゃうのですが、なかなか、そういう集中する時間がとれないなぁと。

なんか、平凡を求めながらそれが赦されないというなかなか悲しい話です。

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地球樹の女神6 最終版

御子神先生がいなくなって、妻木先生がクローズアップされる意味が、まったくわからない6巻目。もしかしたら、この世界には、いろんなもののフェイクが紛れ込んでいるのかも。
だいたい、妻木先生って、前巻で急に出てきた印象があるのですが、そうでもなかったのかな(なんせ、読むのに間があきすぎでわからないという)。この人も、フェイクっぽい。

誰が味方で、誰が敵なのか。
それすらもわからない中ですが、不思議とあんまりギスギスした感じがないところがよいなぁと思います。

平井和正,読書ウルフガイ,地球樹の女神,平井 和正,幻魔大戦

地球樹の女神5 最終版

前巻を読んでから、3年弱。
その間に、平井 和正さんの訃報というショッキングな出来事もありました。

それでも、この方の場合は、ウルフガイも、幻魔大戦も、書ききってお亡くなりになったのかなぁ。ぼくら的には、あの「幻魔」の直接の続きは?という気持ちもないことはないけれど。それでも、なんらかの決着を得て終わったのだと思います。

今回は、同級生(プラス先生たち)と一緒に山登りをするだけという回。生徒たちは超革中のメンバーという得意のパターン。そして多分、このメンバーたちはこれ以上活躍することはないのではないかと思います。
これも、決着という意味では、読者にとってはモヤモヤが残る部分はあります。でも、物語として無駄な部分に見えて、それでも、その年代の「なにか」を閉じ込めるのには必要な場面なのかなぁと感じさせられます。

そこが、平井 和正のカリスマなんだろうなぁ。

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地球樹の女神4 最終版

携帯で読む平井 和正、第4弾。

今回から、携帯の機種がかわって、iPadで読んでいます。
iPadは、けっこう読みやすいかも。やっぱり、ある程度の大きさが必要。

やりたい放題で、読んでいると最近見た映画「風立ちぬ」を思い出しました。
妄想全開なところが、似てると思います。
でも、人間関係を捨てないところが、平井 和正の良いところです。