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国生みの話 イザナキとイザナミ 日本の神話 古事記えほん1

この人の原作付きは、淡々としていていいです。まあ、「紫の結び」とこの「古事記えほん」の2冊しか知らないのですが。

詳しく書こうとしているところと、あっさり切るところが、作者の中でものすごくちゃんと線引きされている感じがします。ここは、詳しき書きたいけれど、書くとしたら別の本で書こうみたいな思い切りが良い感じです。
読みやすい。

子どもが大喜びするようなおもしろさは、抑えられているというかないのですが、なんとなく心に残るのではないかと思います。