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じゃりン子チエ4

コロナの自粛期間中、暇なときは、わりと「じゃりン子チエ」のテレビアニメを見ていました。
今、「ぴあ」から出ているヤツね。

そして、コミックスの文庫版も、最近、リニューアルしていましたねぇ。息が長い人気です。

まあ、時代の空気というのは確実にあって、今ではちょっとTVでは無理かもしれませんが、変わらない面白さはあるよなぁと思います。

そして、賭け麻雀問題……。いや、なんもかわってないんかも。

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夕凪の街 桜の国

戦後の広島のお話。
まあ、絵柄が醸し出す物もあるせいだとは思いますが、どこか、すずさんを思わせる人たちです。

さりげない日常の中に、フッと絶望は入り込む。
多分、それが戦争。いや、それは戦争だけに限らないことなのかもしれません。

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じゃりン子チエ3

最後、いいところを全部、テツが持って行って感が凄いです。

「テツはウチのタイプとちゃう」

とか、ポンポンとでてくる言葉がすごく自然で好きなんですよねぇ。
こんな風な会話の世界に暮らしいるのが、1番落ち着くと思うのは、関西人だからかもしれませんが。

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じゃりン子チエ2

小学校中学年ぐらいの頃に、「じゃりン子チエ」を読んでいます。
その時は、アニメもまだはじまる前で、多分、これがはじめて触れた「大人のマンガ」だったのだと思います。

あんまり面白くなかった記憶があります。字が細くて、ルビうってなくて、読みにくい淡々としたマンガだなぁというのがその時の印象です。

今の感想は、メチャクチャ面白いですねぇ。
ほんの少し前までは、確かにこのマンガのなかのような風景があった気がします。

でも、それもだんだんなくなってきているのかなぁ。

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じゃりン子チエ1

高畑監督の「かぐや姫の物語」を見て来て、そういえば、テレビ版の「じゃりン子チエ」は、高畑監督だったよなぁと思いだしながら読んでいます。

アニメーション版が、かなり原作に忠実なので、同質のおもしろさがあります。でも実は、アニメーションの方がちょっと深い気がする。これは、基本・原作が好きなことが多いわたしには、珍しいことです。