及川 徹一覧

ドロドロ

インフェクション9

絵柄とか、途中で挟むエロコメディな感じとはウラハラに、けっこう、いやぁな感じのことを挟んでくるなぁと思います。
この人、こっち向けに暴走したホラーとかかかせたら、おもしろいのかも。
まあ、そうなれば、わたしは読まないと思いますが。

この先、悲劇の予感をはらんで、この巻終了です。


本能

インフェクション8

まあ、おまけと本編のギャップも好きですけれど、本編の中でのギャップも好きです。

そして、本編中のラブコメパートって、実はラブコメではなくてサバイバルなんだろうなぁと。
多分、自分を守ってくれる人の1番になろうとするのは、もう、本能で、極限状態では、ああならざる得ないんじゃないかと。

もちろん、みんないい子なんですけど、動物って、そういうもんじゃないですか。

なんか、黒幕っぽい人が出てきた8巻目です。


生きていくということは

インフェクション7

今回は、紗月編みたいな感じ。
なんか、みんな辛すぎるものを背負っています。

そして、それとオマケとのギャップが……。

生きていくって、そういうことかもねぇ。


適応

インフェクション6

多分、生き物としても、人間としても、大変正しいのだと思います。
適応するというのはこういうことなのでしょう。

わたしは、多分、ここまで生きていないと思いますが。


みんなすごいね

インフェクション5

なんや、結局、主人公一族は、超人一存なのね的なオチで、ちょっと残念です。
まあ、この膨らんだ話をどうするつもりなんだろうという。

そして、このゾンビの世界でハーレム物をする神経は……素晴らしいかも。